愛球人はてなブログ。

「ラブライブ」(μ’s、Aqours)、「ハチナイ」(和歌山、きのくに未来学園高校)、「俺の甲子園」(和歌山、国立きのくに未来学園高等学校)を中心に、「マイペース」に「想いのまま」を綴らせて頂くブログです。映画、音楽の感想についても、このブログで言及させて頂くことがあります。

2020年1月、「ラブライブ!フェス」を迎えるにあたって、一ラブライバーとして、いま感じていること、いま伝えたいこと。

 こんにちは。愛球人(あいきゅうじん)と申します。

 

 「ラブライブ」の本格的なブログエントリー記事、第6回は、

 「2020年1月、「ラブライブ!フェス」を迎えるにあたって、一ラブライバーとして、いま感じていること、いま伝えたいこと。」です。

 

 今回の趣旨は、タイトルの通りです。

 実は、ここ1週間、家庭の突然の事情で、とにかく「ばたばたしている」状況であるので、実は「準備が不充分」な状況で本番を迎えることが確定してしまっています。

 ですので、そういったことを含めて、今回のブログエントリー、正直、短時間で綴らざるを得ない感じとしてあります。ですので、ある種「即興」で綴る感じになりますので、そういったことを含めて閲読して頂けると、とても有難く思います。

 (結婚とか離婚とかではないですので、念のため。そもそも結婚願望は大学受験の時点で捨てていますので。)

 

 では、本文を執筆させて頂きます。

 

 

 

 

 2016年4月1日。μ’sが「マイクを置いた」日。

 つまり、「μ’s Final LoveLive」(2016年3月31日、4月1日、東京ドーム)。

 上述のリンク添付ツイートは、この「ファイナルライブ」のLV、SV(「SV」とは「スペシャルビューイング」のことで、4月2日に開催された。ちなみに自分は、3日間のいずれも「MOVIX八尾」での参加でした。映画鑑賞の「心のホーム」は「MOVIX八尾」ですので)を踏まえて綴らせて頂いたものです。

 そう。自分のツイッターの「ラブライブ垢」の「固定トップツイート」に、ずっと置き続けています。

 (これは、「自分自身の『心の原点』を永遠に忘れないため」という思いを込めているからでもあります。これからもずっと、「固定トップツイート」であり続ける可能性も充分にあり得るでしょう、と思っています。)

 

 実は、このツイートから、ツリー状にひも付け連投ツイートをさせて頂いてる訳ですけど、今回、こうしてブログエントリーをさせて頂くにあたり、一連のツイートの合計数を数えると、

 

 「87ツイート」

 

 我ながら、「ぱねえ」です(これほどの量ですので、1日だけでは終わらず。最終的には「4月3日~4月8日」と複数日にまたがってのツイートでした)。

 

 実はこの一連のツイート。

 ひも付け連投ツイートだけでも、「4つのツリー」で構成されています。

 

 (1)「ファイナルライブ」そのものの感想(LV、SVとしての感想を含む)。

 (2)「μ’s」の音楽的、アニメ的意義、及び「μ’s」担当声優に対する自分の想い。

 (3)「応援上映」に出会えた喜び、及び「応援上映」に対する自分の想い。

 (4)「1000人絶叫」への想い、感謝。

 

 およそ、このような感じです。

 

 

aikyujin.jimdofree.com

 

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 Jimdo時代のブログエントリーである、2017年2月、つまり、「Aqoursの1stライブ直前)のときのブログエントリーです。尤もこのときは、「μ’sへの想い」を深く綴りたかった一方で、Aqoursに対しては正直、「1stライブ(のLV)を見ないとわからない」、という感じでしたけど。

 

 

 

 

 

 

 「一生、『μ’sの18人』のファンであり続けよう!」

 「永遠に『ラブライバー』として生きていこう!」

 

 そのように心に誓う大きな出来事。

 2015年12月29日、内田彩さん(愛称「うっちー」。南ことり役)の、一連のツイート。

 そう。「μ’sは『17人』で紅白歌合戦に出場する」と発表するためのツイート。

 (南條愛乃さん[ナンジョルノ]は、『声だけの出演』で一応出場はしてますので、『17人』ということになります。)

 

 いまでも、時折想像するのです。

 あのとき、うっちーはどんな気持ちで綴ったのだろう…?と。

 

 誰よりも「心優しい」。誰よりも「責任感が強い」。

 誰よりも「プロ意識の塊」。

 それが「内田彩」という人間である。少なくとも自分は、そう解釈しています。

 

 そう。μ’sは、あのときに「大きな忘れ物」をしてしまった。

 「『18人として』NHKホールのステージに立つ」ことを叶えられなかった。

 

 この「大きな忘れ物」がなければ、東京ドームでの「ファイナルライブ」は、「もう『思い残すこと』はない」とできたかもしれません。

 ですけど、「μ’s」は「大きな忘れ物」をしたままであること。

 そうである以上、「『思い残したこと』はありませんか?」と。

 

 最も大切なことは、「本人たちの気持ち」、自分はそう思っています。

 (ここでいう「本人」とは「担当声優(メンバー)」のことです。)

 「マイクを置く」決断をしたことも、本人たちが最終的に納得して決めたことならば、自分たちファンだって需要して然るべきである、と思うのです。

 

 ですけど、「μ‘s FinalLoveLive!」が終わって間もないときから、

 「いつの日か、また『μ’sの18人』を見たい!」

 この声は、正直多くありました(かくいう自分も、その一人ですけど)。

 理由は恐らく、いろいろとあるでしょう。紅白歌合戦のことだけではないだろう、とは思います。

 ですけど、「紅白歌合戦」という舞台は、歌手をしている以上、いつの時代でも「最高の大舞台」であり続けているのです(「紅白歌合戦のあり方」自体が岐路にあることも正直強く感じますけど、ここではこれは別問題としてとりあえず置いておきます)。

 

 

 で、もともと、「μ’s」にせよ「Aqours」にせよ、勿論その一員としても輝いて欲しいですけど、それ以上に、「個人として1年でも長く輝き続けて欲しい」、自分はそのようなスタンスで応援し続けてきています(これはこれからもそうです)。

 ですので自分としては、勿論、「μ’s」としても「Aqours」としても(そしてこれから活動を本格化させていくであろう虹ヶ咲も然りですけど)、より素敵な景色を叶えて欲しい、この思いは勿論強いのです。

 ですけどそれ以上に、「一人の人間(歌手、声優)として」より素敵な景色を叶えて欲しい。それは、歌手ならば「日本武道館」、声優ならば「より素敵な作品(映画作品ならばなおよい)」、ということですね(あるいはナレーション、女優としての活動の充実も含めてでしょうけど)。

 

 

 で、2016年春の「μ‘s FinalLoveLive!」から、4年近くの歳月が経ちました。

 μ’sのメンバーは、それぞれの個人活動での勝負になりましたけど、9人全員、(まあ紆余曲折のあったメンバーも複数人いましたが、)程度の差こそあれ、「個人としても成功を収めた」といえると思います。

 特に、うっちー(内田彩)、みもりん(三森すずこ)、ぱいちゃん(Pile)の3人は、「ソロ歌手としての日本武道館」到達を叶えましたし、ナンジョルノ(南條愛乃)は、(fripSideとして)横浜アリーナさいたまスーパーアリーナ(通称「SSA」)のすsてー時に到達を叶えました。

 ナンジョルノは「シンフォギアシリーズ」の一員を張り続けていますし、みもりんは「キラっとプリちゃん」で大御所的な立ち位置ですし、うっちーは「けものフレンズ」での社会現象に大きな役割を果たしました。この3人は「トップ声優」の一員とみなしてよいでしょう、と考えられます。

 

 Aqoursのメンバーは、昨年あたりから個人活動の活発化が見られるようになってきています。

 りきゃこ(逢田梨香子)、しゅかしゅー(斉藤朱夏)は、昨年夏からソロ歌手活動を開始しています。この2人は、いまの感じだと、そう遠くないうちでの日本武道館到達も充分に可能だろう、と自分は解釈しています(特にしゅかしゅーは、YouTube再生回数が伸びていることが大きい)。

 あいにゃ(鈴木愛奈)は「1月22日」に、すわわ(諏訪ななか)は「4月15日」に、ソロ歌手活動のデビュー日が決まっています(あいにゃは「あと1週間」を切ってることになります)。あいにゃはこの1月クールでは、「主題歌&ヒロイン」のアニメを得ており、すわわも、メインキャストの一人に名を連ねる新プロジェクトを得ています。

 リーダーを務めるあんちゃん(伊波杏樹)は、昨年はミュージカル方面での活躍がめざましくありましたし、福島の復興を応援するアニメのプロジェクトにも継続的に参加しています。ふりりん(降幡愛)は、昨年6月の「誰ガ為のアルケミスト」での熱演がとても素敵でした(これがきっかけで評価が高まって欲しいです)。ありしゃ(小宮有紗)はDJに挑戦するなどチャレンジングな姿勢が目を惹きます。

 いずれにせよ、(恐らく歌手としての活動に軸足になっていくであろう、きんちゃん、あいきゃんを含めてですけど、)Aqoursのメンバーは、この2020年が「特にとても大切な年」になります。あいにゃは、(周りが「売り方を間違えなければ」ですけど、)日本武道館到達は充分にできるはずであると強く信じていますけど、すわわは、「いかようにもなり得る」(この「振り幅」がプラスに振れるか、それとも…、という感じです)、それがプラスに作用して欲しい、そう強く抱く感じです(すわわが日本武道館への到達が叶えば、そりゃあもう最高に嬉しい!、これははっきりといえます)。

 

 そして、自分。μ’sの「LV」「応援上映」のときは、自分はむしろ「場についていく立場」でした(ファイナルのLVのときは、結局は先導する立場になりましたが)。

 ですけど、Aqoursの「LV」「応援上映」のときは、自分は基本的に「場を主導する立場」になっています(基本的に「TOHOシネマズ梅田」「大阪ステーションシティシネマ」のいずれかで参加してきましたけど)。

 理由はある種単純で、「会場で最も大きな声を出せるのが自分だから」。「声が大きい(かつ高い)」ことは自分の特徴と自負しているからでもありますけど、「現実論として、他にいないでしょ?」、これも正直な感覚としてあるのです。

 それは勿論、「やりがい」を感じますし、とても嬉しいです。しかし実は一方で、特に3rdライブあたりから徐々にですけど、「衰えとの闘い」を実感するようにもなってきました(昨夏で35歳になっていますし)。

 

 「喉のスタミナ」への不安(これは正直、ある種もともとそうです。実は子ども時代から、呼吸器の持病持ちですので。だから「ペース配分」というか、「勝負どころ」といえる楽曲はある程度はイメージできますから、それを意識しながらというのは常々意識してきている感じではあるんですよね)。

 「心身にガタ」がきはじめていること(例えば、昨年の12月中旬から、右の股関節痛に悩まされてきている。これは現在はましにはなってきてはいますが。あるいは歯科。症状の「たちの悪さ」から、実は大阪大学の歯学部附属病院[まあ、文字通りの「大病院」です]で昨年6月下旬からお世話になっています)。

 

 ですので、「LVで全力で声を出す」意味でのオタク活動は、

 「Aqoursがマイクを置いたとき」

 それまでと心に決めています。それ以上は、気持ち的にそうしたくても、身体がもう無理だと自分自身がわかってる、と。

 (勿論、「オタクとして生きる」ことは、今後もそうではあると思ってますけど。)

 

 

 それに、実は、この2020年に入り、突如として「家庭の事情」が発生してしまい、それにばたばた追われる感じになってしまっています(この「家庭の事情」については、御想像にお任せします、ではあるのですけど…)。

 その結果、ライブ本番の少し前は基本的にルーティンにしている、

 「一人カラオケを通しての楽曲の復習、予習」

 これが全くできないまま、今回の「ラブライブ!フェス」本番に突入になります。

 これは正直痛恨です。特に虹ヶ咲の「TOKIMEKI Runners」は、全く予習できないままに本番になります(もしもコールがある楽曲ならば、誰か先導して欲しいです、という感じになります)。

 

 そう。この「家庭の事情」は、正直気持ち的には、とても辛かった。

 ですけど、そのような状況に突如として直面した中で、

 

 「うたのプリンスさまっ 爆音映画祭(MOVIX八尾)」

 (スクリーン1での開催。自分が参加したのは「1月9日」「1月10日」)

 

 これは正直、とても嬉しかったです。

 特に「1月10日」(19時~20時35分)の回は、まさしく「神回」でした。

 

 「心のホーム」である「MOVIX八尾」で、揃った掛け声、素敵な光の海。

 普段の映画鑑賞時の定位置である最後列からの景色は、「最高に素敵」でした。

 母には、とても感謝しています。改めて、「ありがとう」。

 

 

 そのような感じですけど、自分にとっては、「ラブライブ!フェス」も然りですけど、その前日(このブログエントリーの翌日になる訳ですけど)も、「一人の人間として」は、「とても大切な日」になります。

 

 「阪神・淡路大震災」(1995年1月17日)

 

 そう。あの震災から「25年」になります。いわゆる「四半世紀」。

 まあ、「15年」が経過したときくらいから、「阪神淡路」はもはや「歴史」になった感じはありますけど。

 

 実は、この「阪神・淡路大震災」。自分は、小学4年生のときに、西宮で被災しています。いわば「かつての(当時の)被災者」です。

 で、この「被災経験」が、いまの自分に大きな影響を与えています。

 

 自分自身を形作ったことは?と聞かれたら、迷わずこう回答します。

 「阪神淡路大震災」「いじめ」「東日本大震災」「ラブライブ」。

 この4つですね、どれか1つが抜け落ちても、それは自分ではない。

 それほどに「阪神・淡路大震災」は、自分自身の心身に強く刻まれていることです。

 

 いまでも、ほぼ毎年のように、「1月17日」は、神戸(あるいは西宮。その両方のときも勿論ある)を必ず訪れるようにしています。

 今年は、当日は神戸を訪れて、西宮は別途日を改めて訪れる感じかな、と思っています(「ラブライブ!フェス」に臨むための体力配分は、やはり考慮せざるを得ないですから)。

 

 あのとき、助かった自分の生命。

 でも自分も、大切な人間を1人亡くしている(級友を。これについては話し出すととても長くなりますので、ここでは割愛になりますけど…)。

 生きたくても生きられなかった彼女。死のそのときまで、周りを想おうとした。

 「周りを大切にする」「思いやり」。これは、あのとき逝った彼女が、命を以て教えてくれたことかなと、感じることが少なからずあります。

 

 

 話を戻す感じになりますけど、特にLVのとき。

 声の大きさ、トーン。その時々に応じて微妙に変化を付ける。

 これは特に、強く意識しています。

 そう、「周りのその時々の状況に応じて」。及び、「セットリストの流れから読み解くストーリー展開やペース配分に応じて」。勿論これは、「自分自身のその時々の状態と相談しながら」にもなりますけど。

 

 で、「ラブライブ!フェス」。正直、セットリストの想像が、全くできません。

 ですけど、「勝負どころ」になるだろうという楽曲は、いくつかハイメ^-時はできます。

 

 μ’s(「Snow halation」「START:DASH!!」「夏色えがおで1,2,Jump!」「Wonderful Rush」「Music S.T.A.R.T!!」[特に「スノハレ」を除けば、いわゆる「fwfw」楽曲になる])

 Aqours(「青空Jumping Heart」「ユメ語るよりユメ歌おう」[特に後者は「fwfw」楽曲になる])

 

 いま挙げた7曲は、特に「勝負どころ」になると考えられます。そして恐らく、高確率でセットリストに組み込まれるだろう、とも判断しています。

 特に「Wonderful Rush」「Music S.T.A.R.T!!」「夏色えがおで1,2,Jump!」。この3曲は「盛り上がりが最高潮になり得る」と、ほぼ分かり切っている。ですので、特に素敵な場面であって欲しい、そう強く抱くんですよね。

 

 いずれにせよ、自分自身が今、強く願っていること、特にLVという意味でだと、

 「場が最高に盛り上がれますように」「笑顔が共有できますように」

 これに尽きるのです。特に1日目は、500人以上が収容できる最大箱(大阪ステーションシティシネマ、スクリーン1)が会場ですので。

 で、できることならば、自分以外にも「うぉー」「せーの」をできる人間が複数人いると、正直とても有難いのです。それが叶えば、「より盛り上がれる」は勿論、正直、「気持ち的な負担が和らぐ」にもなりますから(必然的に、「コールミスのリスク」も軽減できますし)。

 

 

 いずれにせよ、泣いても笑っても、いよいよ「運命の瞬間」のときです。

 この日をずっと待っていた!この日のためにひたむきに生きてきた!

 さあ、思いをぶつけよう!さあ、素敵な空間を生み出そう!

 さあ、あのときと同等以上の感動を叶えよう!

 そして、特にμ’sにとって、あのときの忘れ物を取りに帰ることを叶えるきっかけにしよう!

 このことを、強く抱く感じです。

 

 

 気が付けば、長文、駄文、そして乱文になってしまった感じですけど、一ラブライバーとしての素直な気持ちと解釈して頂けると、とても嬉しく思います。

 今後とも、何卒よろしく御願い申し上げます。

【俺の甲子園】2019年12月、冬合宿開幕直前、いま感じていること(年末年始の活動予定も少し言及です)。

 こんにちは。愛球人(あいきゅうじん)と申します。

 

 「俺の甲子園」の本格的なブログエントリー記事(第21回)は、

 「2019年12月、冬合宿開幕直前、いま感じていること。」です。

 

 では、本文の執筆に、早速入ります。

 

 

aikyujin.hatenablog.com

 

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 このブログを開設したのが、「2018年12月30日」です。

 ちょうど、昨年の冬合宿が終了して、昨年の試合活動を終了させたタイミングで、初エントリーでした。

 

 で、今回のブログエントリーを執筆させて頂いているのが、「2019年12月20日」です。

 いよいよ、明日から、2019年の冬合宿が開幕します。

 自分(国立きのくに未来学園高校[和歌山])にとって、「4回目の合宿」になります。

 

 

 

 

 前回の合宿、つまり、「2019年の夏合宿」(8月6日~8月10日)の成果は、上述の感じでした。特に、「森田のミート800上昇」「井山の走力500上昇」は、チームにとって、とても大きかったです。

 

 

 (図解1)2019年12月20日現在、きのくに未来学園の現有戦力、人望。

 (2年生投手6人、1年生投手6人、2年生打者8人、1年生打者6人、合計26人。)

 

 (1)2年生投手(6人)。

 清水(2018年、UR107)(11831[F評価])

 植田(2018年、UR97[☆2])(28821[C評価])

 林(2018年、SR52[☆5])(24153[D評価])

 山越(2018年、SR53[☆5])(32680[B評価])

 岡本(2018年、R20[☆5])(38955[A評価])(☆)

 丸山(2018年、R19[☆5])(33979[B評価])

 

 (2)1年生投手(6人)。

 八巻(2019年、UR104)(16444[E評価])(★)

 山田透(2019年、UR101)(8636[F評価])(★)

 豊田(2019年、SR50[☆3])(6575[F評価])(★)

 石井(2019年、SR54[☆5])(13616[E評価])(★)

 大中(2019年、R20[☆5])(20941[D評価])(★)

 北村(2019年、R19[☆5])(11259[F評価])(★)

 

 (3)2年生打者(8人)。

 小峯(2018年、UR162[☆2])(37850[B評価])(☆)

 田中陸(2018年、UR111[☆2])(32604[B評価])

 森田(2018年、UR180[☆2])(29281[C評価])

 小林(2018年、SR64[☆5])(34430[B評価])

 井山(2018年、SR85[☆5])(40120[A評価])(☆)

 戸塚(2018年、R42[☆5])(36556[B評価])(☆)

 宮原(2018年、UR121[☆2])(20791[D評価])

 池上(2018年、UR140[☆2])(23791[D評価])

 

 (4)1年生打者(6人)。

 藤田(2019年、UR189)(7897[F評価])(★)

 橋本(2019年、UR111)(10283[F評価])(★)

 安江(2019年、UR126)(8419[F評価])

 国井(2019年、UR164)(2955[G評価])

 藤村(2019年、UR112[☆2])(12880[E評価])

 小嶋(2019年、R44[☆5])(17759[E評価])

 

 (☆)現時点での人望が「36000」以上。

 (→「2020年夏季大会」の時点で「人望50000到達」を目指せる目安。)

 (★)「2020年夏季大会終了後」でも、現時点で構想内が確定している選手。

 (→2020年夏季大会終了後は、3期生(2020年度入学組)中心のチーム作りの方針で確定しているため。)

 

 

 青字で表示した選手である打者、つまり、

 「『小峯、井山、戸塚の人望を上げる』。」

 これが、今回の冬合宿の「最大のテーマ」になります。

 

 1期生、つまり「現2年生」にとっては、今回が「最後の合宿」になります。

 「2020年春」「2020年夏」、この2大会が、「結晶を示す大会」になります。

 上述のように、現有戦力自体が、かなりの「少数精鋭」になっていますので、

 「現在のチームは、『2020年夏の上位進出(少なくとも4回戦到達、できればベスト8到達)』に特化したチーム作り。」

 ということになります。

 

 その一方で、「2020年夏季大会終了後」については、現時点で、

 「3期生(2020年入学組)中心のチーム作りに移行。」

 この方針で、事実上決定しています。理由は、

 「『2022年夏』の甲子園出場を叶えるため。」

 これに尽きます。樂月さん、陵南さん、海草中学さん、山東さん、クロマティさんなど、そびえたつ壁はいくつも存在しますけど、「2022年夏」のターゲットラインを全力で目指そう、と。

 

 そのためには、3期生にできるだけ打席数(出場機会)を積ませたい。

 1期生が、多くの打席数を積んだことで、現在へとたどり着けているように。

 (田中陸、森田、小林、小峯の「打者BIG4」、及び戸塚を含めた5人には、特にどれほど感謝してもし足りません。)

 

 ですので、2期生(現1年生)については、下記の方針になります。

 

 

 (図解2)2019年12月20日、2期生(現1年生)の現有戦力の、今後の方針。

 (1)投手6人(「2020年夏季大会終了後」も、基本的には戦力。いないと練習試合が恐らく回らないことも理由ですけど。)

 (2)藤田、橋本(「2020年夏季大会終了後」、藤田が主将、橋本が副主将で基本的に確定。この2人は「2020年夏季大会終了後」も戦力、いわば「3期生の助っ人」的な立ち位置で貢献して欲しいイメージ。)

 (3)藤村(「2020年夏季大会」までは、正捕手として貢献を強く願う。ただし、3期生世代で、自分が納得できる正捕手候補[少なくとも「肩力D以上、守備力C以上、バントC以上」を満たせば]が入学が叶えば、その瞬間に構想外の予定。理由は「3期生世代の正捕手候補」の出場機会をロックしてしまうから。)

 (4)安江、国井(「2020年夏季大会」までは、基本的に戦力[いないとチームが回らないから]。しかしそれ以後は、恐らく構想外の可能性が有力。ただしどちらか1人は、3期生の入学状況次第で、「2020年夏季大会」以後も戦力で起用の可能性も。)

 (5)小嶋(3期生世代で、同タイプの打者が入学するか次第。入学すれば、その時点で恐らく構想外。理由は「3期生世代の戸塚タイプの打者」の出場機会をロックしてしまうから。ただし、3期生の入学状況次第で、「2020年夏季大会」以後も戦力で起用の可能性も。)

 

 

 およそ、そのようなイメージです。つまり、この基本方針から、

 「藤田、橋本の打撃力向上。」

 これも、冬合宿における大きなテーマの一つになります。

 

 そう。2019年12月7日の、仕様変更。

 3期生世代では、各ポジションに本職の選手を配置できるようにすることが、事実上求められたわけです。

 そう考えると、3期生世代では、下記の基本方針になります。

 

 

 (図解3)現時点(2019年12月20日時点)における、きのくに未来学園、3期生(2020年度入学組)の入学における「基本的な方向性」。

 (1)投手(7~8人程度?。SR投手だとコントロールD以上ならばキープする。R投手もまずは4人共に「☆5」到達まではキープする。UR投手は、まずは入学が叶えばいいなあ、のイメージ。)

 (2)捕手(UR捕手だと、「肩力D以上、守備力C以上」が基本条件、その上でできれば「バントC以上」。SR及びR捕手だと「肩力18000以上、守備力C以上、バントC以上」が絶対条件。)

 (3)一塁手(打撃力重視。まずはSR及びRの中で、特に打撃力の高い2人程度をキープした上で、UR打者の入学を待つが、打撃力が求める水準に満たさなければ合成餌に[ミート18000未満、走力16000未満]。また捕球も重要なので、UR一塁手だと「守備力E以上」も併せて基本条件。)

 (4)二塁手(SR及びRの二塁手の中で、「走力、守備力、バント」を総合して最も有能と考える2人程度をキープした上で、UR二塁手の入学が叶うとより望ましい。UR二塁手だと「ミートD以上、走力D以上、守備力D以上」が基本条件。「バントC以上」だとより望ましいか。)

 (5)三塁手(SR及びRの三塁手の中で、「打撃力、走力、守備力、バント」を総合して最も有能と考える2人程度をキープした上で、UR三塁手の入学が叶うとより望ましい。UR三塁手だと「ミートD以上、走力D以上、肩力D以上、守備力D以上」が基本条件。「バントC以上」だとより望ましいか。)

 (6)遊撃手(SR及びRの遊撃手の中で、「守備力D以上。その上でできれば、走力D以上、バントC以上」を満たす中で最も有能と考える2人程度をキープする。その上で、UR遊撃手の入学が叶うとより望ましい。UR遊撃手だと「ミートD以上、走力D以上、守備力C以上」が基本条件。「バントC以上」だとより望ましいか。)

 (7)左翼手右翼手(SR及びRの外野手の中で、守備力は特に問わないポジション。「打撃力、走力、バント」を総合して最も有能と考える4人程度をキープした上で[特に「戸塚タイプ」「井山タイプ」がいるとより望ましい]、UR外野手の入学が叶うとより望ましい。打撃力あるいは走力が求める水準に満たさなければ合成餌に[ミート18000未満、走力16000未満]。「走力C以上、バントC以上」だとより望ましいか。)

 (8)中堅手(SR及びRの外野手の中で、走力及び守備力をより考慮するポジション。SR及びRの中堅手の中で、「守備力D以上。その上でできれば、走力D以上、バントC以上」を満たす中で最も有能と考える2人程度をキープした上で、UR外野手の入学が叶うとより望ましい。少なくともできれば「ミートD以上、走力D以上、守備力D以上」が基本条件。「バントC以上」だとより望ましいか。)

 

 

 およそ、このようなイメージです。

 つまり、「投手が7人~8人程度(それ以上?)」、「打者が各ポジションでSRあるいはRで2人ずつ以上[つまり「16人以上」]、プラスして、「各ポジションでの基準を満たすUR打者」、そう考えると、恐らく「28人~30人程度(あるいはそれ以上?)」の3期生選手を、手元に置くイメージになる。

 そう。「2022年夏に向けて」、「仕様変更に対応できるチームに」、「拙速な放出で後悔するリスクをできるだけ抑えるために」、この3つの要素が大きい訳です。

 

 ある程度、ひとまずの骨格が、6月初めの10連の時点で描ける。そう考えると、その時点で、現有戦力の選手からも、恐らく数人は合成餌により引退となるかな、とイメージしています。そう、今年の5月に、「大野、沢口、田中友、山中」が「構想外→合成餌」で引退になったように。

 この1期生世代でも、池上。いまは「正二塁手」ですけど、1期生打者の現有戦力で唯一、「3期生世代の入学状況次第では、卒業を待たずに引退、もゼロではない」という感じとしてあります(あとの「1期生世代」は、「2020年夏季大会の『18人枠入り』」が叶うかはともかく、最後まで戦力構想に入れ続けることは心に決めていますし、「2020年夏季大会」で「完全燃焼して欲しい」、と強く抱いていますけど)。

 

 そう。「田中陸、森田、小林、小峯、戸塚」の5人には、「『2020年春』及び『2020年夏』に、最高の輝きを」と、強く抱いているんですよね。いまは正直、これが自分の第一義的な想いとしてあるのです。

 

 

 およそ、そのような感じですけど、冬合宿が明日から開幕するということは、「2019年もあと少し」、ということになります。

 

 自分の場合、実は、リアルの日程(予定)を、普段の試合活動において、特に重要視しています。いわば、ある種の「縛りプレイ」と解釈して頂いてよいです、と。

 

 

 (図解4)きのくに未来学園、「俺の甲子園」の試合活動において、基本的に「休み」と決めている日(勿論、例外的に試合をすることもありますけど)。

 

 1月1日 元日

 1月17日 阪神淡路大震災

 3月11日 東日本大震災

 8月6日 広島原爆の日(&夏合宿初日)

 8月9日 長崎原爆の日

 8月12日 自分のリアルでの誕生日

 12月21日 冬合宿初日

 12月31日 大晦日

 

 

 いま挙げた日程については、「試合活動は休み」と決めています。

 俺甲のツイッタラーの中で、大晦日に大会をしよう、という話があります。

 主催者が、自分が交流を持たせて頂いている学校ですので、気持ちとしては、一助になりたい思いもあります。

 でも、自分の中で決めている「ルーティン」は崩したくない。それが、自分の最大目標である「2022年夏に向けて」、のためでもあると思っていますし。「ごめんなさい」の感じですけど。

 

 それと、年始ならば、

 

 「1月18日、1月19日 ラブライブフェス」

 

 自分、ラブライバーですので、これはいまの自分にとって、「最重要的な日程」としてあります。

 しかも、その前日が「阪神淡路大震災から25年」ですので、体力配分も重要になってきます(今回は、これについては多くは述べませんが、当時、小学4年生のときに西宮で被災しています)。

 

 この3日間は、必然、「試合活動は休み」になる(通常練習は、プレイ開始以来、毎朝欠かさず続けていますけど)。

 

 

 (図解5)きのくに未来学園、2019年年末~2020年年始にかけての、現時点での試合活動のイメージ。

 

 (1)年末。

 12月22日 2試合

 12月25日 1試合(フルメンバー)

 12月26日 2試合

 12月29日 1試合(フルメンバー。年内ラスト)

 

 (2)年始。

 1月2日 1試合(フルメンバー。年始1試合目)

 1月4日 1試合(打者はフルメンバー)

 1月6日~1月10日 5試合+α

 1月12日~1月16日 5試合+α

 (「+α」については、「タウリンドリンク」「負けじ魂」の数と応相談。)

 

 

 このような感じでしょうか。本当は、もっと多くの試合数を積みたいのですけど、

 

 ・2月に「タウリンドリンク」「負けじ魂」を多く使いたい(勿論、リアルの日程次第ではあるのですが)。

 ・1月末でレアガチャ行使はひとまず終了の予定なので、「負けじ魂」を多く貯められない事情がある。

 

 このような難しさ、なんですよね…。どうにか、遅くとも1月16日の時点で、

 「森田の三塁手」「橋本の一塁手

 この2つの守備習熟度アップを叶えられれば、より今後の試合を進めやすくなるかな、と思っている感じです。

 (仕様変更を意識する意味でだと、例えば、「小峯(遊撃手)、池上(二塁手or三塁手)、国井(三塁手or二塁手)」で、守備重視型の内野手の編成を試すとかなどもできるようになってきますし。)

 

 

 およそ、このような感じです。

 今回も、いろいろと綴らせて頂いた感じですけど、何よりもまず、明日から開幕の冬合宿、実りある感じに絶対にしようと強く思います。

 今後とも、よろしく御願い申し上げます。

【俺の甲子園】(その2)岡本聡一郎(20180020)について語ろう(学校通算600試合到達記念)。

 こんにちは。愛球人(あいきゅうじん)と申します。

 

 「俺の甲子園」の本格的なブログエントリー記事(第20回)は、

 「田中陸(20180111)、岡本聡一郎(20180020)について語ろう(学校通算600試合到達記念)。」です。

 

 では、(その2)の本文の執筆に、早速入ります。

 

 

aikyujin.hatenablog.com

 

aikyujin.hatenablog.com

 

 

 岡本については、2019年2月12日にも、集中的にフォーカスして取り上げたブログエントリーがあります。ですので、2回目のフォーカス記事になります。

 

 

 (図解7)岡本聡一郎(2018年、R20[☆5])、基本データ。

 

orekou.net

 

 

 デビュー日:2018年5月29日

 投球回数:.713.67[歴代1位]

 登板数:226[歴代1位]

 先発登板数:.100[歴代1位]

 救援登板数:126[歴代2位]

 奪三振、与四死球:325奪三振、332与四死球

 被安打、被本塁打:586被安打、32被本塁打

 FIP:4.17

 WHIP:1.29

 K/BB:0.98

 

 

 先日の練習試合(2019年12月11日。チーム通算599試合目)で、学校史上初めての、「先発登板数100試合到達」を叶えました。

 今回、再び岡本にフォーカスしたいと考えたのは、

 

 「岡本の歴史=きのくに未来学園の歴史」

 

 そう強く考えるからです。

 

 

 (図解8)岡本聡一郎(2018年、R20[☆5])、先発及び救援での登板数の変遷。

 

 チーム創設~194試合(2018年11月まで):先発36、救援37(合計73、全体194)

 195試合~358試合(2019年3月末まで):先発30、救援35(合計65、全体164)

 359試合~444試合(2019年6月末まで):先発9、救援15(合計24、全体86)

 445試合~600試合(2019年12月12日):先発25、救援39(合計64、全体156)

 合計全体:先発100、救援126(合計226、全体600)

 

 

 岡本の何がすごいって、まず、チーム状況を問わず、どの時期においても、先発でも救援でもフル回転を続けてきたことです。どの時期でも、稼働率にほとんど変化がない。

 7月の夏季大会を終えて、八巻(20190104)、石井(20190054)、豊田(20190050)、山田透(20190101)と、先発の有力候補が相次いで入学しても、救援のみならず、先発でもコンスタントに登板を重ねてることです。

 

 さらに述べれば、公式戦でも、初めての公式戦である「2018年夏季大会」以後、5大会連続で先発で起用されたことです(さすがに、2019年秋季大会では、救援での起用になりましたけど)。

 いまでも、フルメンバー時でのベンチ入り争いにおいて、ガチでの有力候補であり続けている(枠が「6」とするならば、その枠内には普通に入っているので)。

 

 この、きのくに未来学園では、UR選手は「A型入試組」、SR選手、R選手は「B型入試組」と脳内設定をしています。特にR選手は、「B型入試組」の中でも「たたき上げ」と位置付けています。

 で、1期生世代でだと、戸塚(2018年、R42)、丸山(2018年、R19)もそうですけど、

 

 戸塚(長く「正左翼手」と位置付けられてきたが、藤田[2019年、UR189]の入学で、ついにレギュラー陥落、主戦場を代打に移した。いまでも練習試合では左翼手のスタメンをしばしば務めて、5番や6番を務めたりではありますが。)

 丸山(救援投手に特化。練習試合では彼の存在なくして回すことはできないほどであるが、公式戦でのベンチ入りは2019年夏季大会、登板は2019年春季大会を最後にない。まして、2019年秋季大会以後、公式戦でのベンチ入り投手枠は「7」→「6」に減少したので、これも逆風になっている。)

 

 およそ、このような感じです。3人の「R選手」の中でも、岡本は特に大きな存在感及び信頼性、と位置付けられる訳です。

 

 では、この機会に、1期生、2期生をひっくるめての、現有戦力のFIPを、データをまとめてみようと思います。

 

 

 (図解9)きのくに未来学園、1期生及び2期生の投手陣(12人)、起用実績及びFIPの変遷(2019年12月12日現在。通算試合数600試合)。

 (FIP:「被本塁打率+与四死球率」+「1÷(K/BB)」+「WHIP」+「1.00」)

 

 (1)1期生世代(6人)。

 

 [1]2019年3月末まで[チーム創設~358試合]。

 植田(20180097)[先発36、救援30、合計66][投球回数248.33、FIP4.26]

 [奪三振109、与四死球116、被安打196、被本塁打13]

 林(20180052)[先発23、救援49、合計72][投球回数211、FIP4.45]

 [奪三振88、与四死球95、被安打207、被本塁打12]

 山越(20180053)[先発63、救援19、合計82][投球回数416.67、FIP4.35]

 [奪三振191、与四死球188、被安打394、被本塁打24]

 岡本(20180020)[先発66、救援72、合計138][投球回数439.67、FIP4.35]

 [奪三振200、与四死球222、被安打370、被本塁打19]

 丸山(20180019)[先発6、救援151、合計157][投球回数318.33、FIP4.49]

 [奪三振153、与四死球169、被安打251、被本塁打19]

 

 [2]2019年4月以後[359試合~600試合]。

 清水(20180107)[先発53、救援0、合計53][投球回数271.33、FIP3.78]

 [奪三振170、与四死球86、被安打241、被本塁打23]

 植田(20180097)[先発21、救援36、合計57][投球回数221、FIP4.57]

 [奪三振96、与四死球110、被安打171、被本塁打16]

 林(20180052)[先発18、救援44、合計62][投球回数205.33、FIP3.62]

 [奪三振101、与四死球68、被安打166、被本塁打11]

 山越(20180053)[先発19、救援12、合計31][投球回数197、FIP4.22]

 [奪三振115、与四死球78、被安打192、被本塁打17]

 岡本(20180020)[先発34、救援54、合計88][投球回数274、FIP3.90]

 [奪三振125、与四死球110、被安打216、被本塁打13]

 丸山(20180019)[先発0、救援52、合計52][投球回数104.33、FIP3.34]

 [奪三振54、与四死球31、被安打78、被本塁打5]

 

 (2)2期生世代(6人)。

 

 山田透(20190101)[先発11、救援12、合計23][投球回数78.33、FIP4.29]

 [奪三振42、与四死球39、被安打53、被本塁打6]

 八巻(20190104)[先発33、救援20、合計53][投球回数174、FIP4.15]

 [奪三振94、与四死球70、被安打158、被本塁打14]

 豊田(20190050)[先発15、救援25、合計40][投球回数104.33、FIP3.94]

 [奪三振52、与四死球32、被安打98、被本塁打9]

 石井(20190054)[先発12、救援42、合計54][投球回数153.67、FIP4.53]

 [奪三振85、与四死球97、被安打119、被本塁打6]

 大中(20190020)[先発10、救援26、合計36][投球回数110.33、FIP4.40]

 [奪三振45、与四死球49、被安打94、被本塁打7]

 北村(20190019)[先発0、救援37、合計37][投球回数58.67、FIP4.14]

 [奪三振23、与四死球20、被安打48、被本塁打5]

 

 

 こうしてみると、特に1期生世代のFIPの変遷を見ると、

 

 「清水(×→3.78)」「植田(4.26→4.57)」「林(4.45→3.62)」

 「山越(4.35→4.22)」「岡本(4.35→3.90)」「丸山(4.49→3.34)」

 

 清水、林、岡本、丸山は、FIPが3点台です。

 特に、丸山のFIPの急激な良化は、正直驚きました。

 

 そして、「先発no.2」争い。林がポールポジションにいるなあ、と。

 (それと共に、植田のFIPの悪化も、正直ショックです。まあ植田も、「no.3~no.4」くらいの信頼性は充分堅持である感じではありますが。)

 

 その一方で、2期生(1年生)世代の投手の信頼性の乏しさ。

 特に、山田透は、1年生大会以後、4試合のうち2試合で大炎上して、FIPが一気に悪化してしまいました。

 いまの感じだと、豊田が最も信頼できる「2期生世代の投手」です。

 (「SR結晶」がもう1つ手に入れば、恐らく迷わず豊田に行使します。)

 これに加えて、チームで貴重な剛球型の石井も、仕様変更の恩恵(パワー型打者の三振率増加の仕様に)で、FIPの良化に期待できますので、先発機会を与えられれば、と思っています。

 

 とはいえ、岡本は、公式戦でだとさすがに救援特化の感じかなとは思いますけど、練習試合では、救援を軸とはいえ、時折先発の機会はこれからもありそうかなではありますし、公式戦のベンチ入り争いでも、依然としてリードの感じではあるだろう、というイメージです。

 まあこれは、2期生世代の投手の信頼性がどれほど上がるかも、影響してくるかなとも思ったりではありますけど(いま公式戦の開催となると、豊田くらいしか当選マークを出せない感じですね…)。

 

 

 いま、岡本は、「713.67投球回」を投げています(「600試合」終了時点で)。

 いまのペースでだと、3月末で「700試合」に到達できるかぎりぎりの感じ。

 このペースでだと、6月末での試合数は、恐らく「790試合」前後の感じになるでしょうか。

 

 そう考えると、岡本は、まずは「800投球回」を目指したい。

 その上で、「850」、そして願わくは「900」を目指す、という感じでしょうか。

 

 これから、どれほどの登板数、投球回数を積み重ねるかは、わかりません。

 でも、恐らく卒業時まで、岡本がいないとチームは回せない。

 そしてできれば、2020年の夏季大会、「ベンチ入り18人枠」を叶える岡本を、自分は見たいです。

 

 

 今後も、「俺の甲子園」の「プレイ日記」を、ゆるくさせて頂く感じですけど、何卒よろしく御願い申し上げます。

【俺の甲子園】(その1)田中陸(20180111)について語ろう(学校通算600試合到達記念)。

 こんにちは。愛球人(あいきゅうじん)と申します。

 

 「俺の甲子園」の本格的なブログエントリー記事(第20回)は、

 「田中陸(20180111)、岡本聡一郎(20180020)について語ろう(学校通算600試合到達記念)。」です。

 

 では、本文の執筆に、早速入ります。

 

 

 

 

 12月12日木曜日、きのくに未来学園高校は、練習試合の通算で「600試合」に到達が叶いました。

 いまリンク添付をさせて頂いたのは、この「600試合到達記念試合」です(といっても、「野良試合」ではあるのですけど)。

 

 

 で、今回、「600試合到達記念ブログエントリー」をしよう、と思いまして。

 限られた時間ではありますけど、この機会に、特に取り上げたい2人がいますので。

 勿論これは、いままでの貢献を称えたい想いからですけど。

 

 (その1)が、打者編、田中陸(20180111。チームの最強打者)。

 (その2)が、投手編、岡本聡一郎(20180020。チームno.1の投球回数)。

 

 ではまず、打者編、田中陸についての執筆からです。

 

 

 自分(愛球人。きのくに未来学園)のプレイ日記を読んで頂いている読者ならば、田中陸(20180111。☆2)が「チームの絶対的な中心選手」であることは、恐らく伝わっているかなと想像します。

 ではまず、田中陸についての(基本データ)から言及させて頂こうと思います。

 

 

 (図解1)田中陸(2018年、UR111[☆2])、基本データ。

 

orekou.net

 

 

 デビュー日:2018年8月3日

 打率:.406(2714打席、2350打数ー954安打)

 [打率、安打は歴代1位。打席数は歴代2位]

 出塁率:.471[歴代1位]

 本塁打:128[歴代1位]

 打点、得点:756打点、728得点[いずれも歴代1位]

 四死球、三振:325四死球、196三振

 盗塁、犠打飛:138盗塁、39犠打飛[盗塁は歴代3位]

 RC27:17.34[歴代1位]

 OPS:1.127[歴代1位]

 IsoP:0.250[歴代1位]

 PSN500:24.47[歴代1位]

 

 

 あらゆる打撃項目で「歴代1位」。現時点で「和歌山で有数の強打者」である、少なくとも自分はそのような自負を強く抱いています。

 (まあ、和歌山で事実上の「1強」である樂月さんが擁する打者は、ある種「別枠」になってしまいますけど…。)

 

 特に「すごい」と我ながら感じることが、下記のことです。

 

 (図解2)田中陸(2018年、UR111)、「ここが特にすごい」ポイント。

 (1)打率「.400」超え(現時点で唯一。森田は「.379」、小林は「.370」。2期生世代での最高は、藤田が「.379」、安江が「.373」)。

 (2)「100本塁打ー100盗塁」到達(現時点で唯一。蝶だと盗塁を高次元で兼備できる意味でも、やはり「チーム最強打者」。森田は「出塁特化型」、小林は「長打特化型」である意味でも)。

 (3)「RC27」が驚異の「17点台」(正式な計算方法とは少し計算式が異なるとはいえ、他の打者を圧倒する得点効率であることは、はっきりといえる)。

 (4)あらゆる打順、あらゆる守備位置に高次元で対応できる。その上で、上述のような驚異的な打撃成績を示し続けていること

 

 

 何がすごいって、その打撃成績自体も、勿論「すごい」のですけど、今回、このタイミングで、「田中陸」にフォーカスしてのブログエントリーを執筆させて頂こうと思ったのは、チームの歩みにおいて、どれほど「すさまじい」かつ「有難い」存在であるのか、特に「打順」及び「守備位置」で複数の役割を高いレベルでこなせている、これを伝えたいと思ったんですよね。

 では、田中陸の「打順」「守備位置」それぞれの起用実績を、振り返らせて頂こうと思います。

 

 

 (図解3)田中陸(2018年、UR111)、「打順」、これまでの起用実績(2019年12月12日現在。出場試合数506試合)。

 

 1番:74試合

 2番:54試合

 3番:229試合

 4番:116試合

 5番:33試合

 

 

 (図解4)田中陸(2018年、UR111)、「守備位置」、これまでの起用実績(2019年12月12日現在。出場試合数506試合)。

 

 捕手:292試合

 一塁手:28試合

 二塁手:6試合

 三塁手:94試合

 左翼手:33試合

 中堅手:44試合

 右翼手:9試合

 

 

 では、この機会に、田中陸の起用の変遷を、綴らせて頂こうと思います。

 

 デビュー試合は、「4番・中堅手」としてでした。

 当時は「正中堅手」が補強ポイントで、捕手は藤本(2018年、SR55)がいるので、「しばらくは中堅手起用で対応しよう。打てるのは確実だろうし」という判断でした(8月下旬から「正捕手」として起用されるようになります)。

 2018年9月の秋季大会で、公式戦デビュー。このときは「3番・捕手」でした。それからしばらくは、「3番」と「4番」で同じくらいに起用されています。

 

 10月4日、森田(2018年、UR180)がデビューします。これを機に、「5番」での起用が主体になる時期がありました(5番での起用試合数「33試合」のうち、「29試合」がこの時期に集中しています)。

 10月26日、1年生大会を直前にして、「7番投手」という新戦術を導入します。これを機に、田中陸は主戦場を「2番」に移します(「森田ー田中陸ー小林」で「1番~3番」を形成でした)。

 1年生大会を終えると、「7番投手」の戦術を封印。「3番」と「4番」が再び同じくらいでの起用試合数で、という起用法になります。

 12月16日、冬合宿の直前の時期に、「Re Creation」をテーマに、「バント、盗塁の積極的活用」の戦術を掲げるようになりますが、このときも田中陸の起用法は変化なし。2018年の年内は勿論、2019年の年明け以後も、しばらくは同様の感じでした。

 

 転機になったのが、2019年2月24日。ここで、「1番」での起用を決断します。

 「田中陸ー森田ー小林」で「1番~3番」を形成。「7番投手」の戦術を再導入して、

走力が持ち味の小峯(20180162)、宮原(20180121)を「8番~9番」で起用。

 ここから、「57試合」連続で「1番」での起用。春季大会本番でも、この流れでした。1番起用は「74試合」ですけど、このうちの80%近くが、この時期に集中しています。

 

 春季大会を終えて、「7番投手」でいつまでも押し切るのは望ましくないと判断して、チーム戦術の見直しに着手します(これが後に、大野[20180157]、沢口[20180160]などの引退につながります)。

 と共に、田中陸も、「7番投手」再導入の時期から、捕手としての弱肩を突かれる場面が目立つようになってきていました。このことから、捕手から別ポジションへのコンバートを検討するようになります(春季大会までは、一部の試合を除けば「捕手」で起用されてきました)。

 それで活路を見出したのが、「正三塁手」への転向でした。5月下旬までは、捕手としての起用も時折ありましたけど、6月3日、藤村(2019年、UR112)のデビューを機に、三塁手に事実上専念するようになります(左翼手右翼手としての起用も時折ありましたけど)。

 その一方で打順については、「3番」でほぼ固定。7月の夏季大会では「3番・三塁手」としての起用でした。

 

 夏季大会を終えて、7月26日の練習試合で、およそ2か月ぶりに捕手で起用。

 8月3日、安江(2019年、UR126)のデビューを機に、再コンバート。「正中堅手」にポジションを移します。9月の秋季大会では「3番・中堅手」としての起用でした。

 

 秋季大会を終えて、1年生主体の起用の時期になりますが、田中陸は「チームの中心打者」として、変わらず起用され続けます。しかしポジションは、中堅手に加えて、もとのメインポジションである捕手、あるいは一塁手でも積極起用されます。

 最終的には、10月24日の試合まで起用。1期生(2年生)世代の中では、結局最後まで起用されたのが、田中陸への強い信頼の証明です。デビューからこの試合までの「498試合」、全てでスタメン起用され続けたことになります。

 

 「1年生のみでの試合」の期間を経て、12月7日、チーム再始動。

 打順は「3番」で絶対不動。「正左翼手」として位置付けられてはいますけど、「600試合到達記念試合」では、「3番・二塁手」での起用でした。

 

 

 (図解5)田中陸(2018年、UR111)、「打順」及び「守備位置」、起用実績の変遷(2019年12月12日現在。出場試合数506試合)。

 

 (1)2019年3月末まで(291試合)

 [打順](1番[64試合]、2番[17試合]、3番[80試合]、4番[97試合]、5番[33試合])

 [守備位置](捕手[257試合]、二塁手[1試合]、三塁手[10試合]、左翼手[12試合]、中堅手[11試合])

 

 (2)2019年4月初め以後(215試合)

 [打順](1番[10試合]、2番[37試合]、3番[149試合]、4番[19試合])

 [守備位置](捕手[35試合]、一塁手[28試合]、二塁手[5試合]、三塁手[84試合]、左翼手[21試合]、中堅手[33試合]、右翼手[9試合])

 

 

 あらゆる打順を務めながらも、正捕手として君臨した「1年生時代」。

 「3番」に固定される一方で、あらゆる守備位置に高次元で対応する「2年生時代」。

 

 

 この12月7日に、仕様変更が実装されました。

 しかし、自分のチーム事情的には、「複数ポジション性」を促進させないと、チームが回りません。

 そう考えると、遊撃手を除く全ポジション、つまり「7つの守備位置」に対応できる田中陸は、「数字以上にとてつもない存在意義」と強く感じるのです。

 

 尤も、今回の仕様変更で、元来のナチュラルポジションである捕手としては、弱肩であることから、その出場機会はより減少傾向にならざるを得ないでしょう(まあ、藤村、橋本[2019年、UR111]で捕手は回せますので、格下相手のときに限定されるかなとは思いますが)。

 また、中堅手での起用も、選択肢から事実上除外かなと考えられます(これも、森田は勿論、宮原[2018年、UR121]、橋本で対応可能ですので大きな問題はないかなですけど)。

 

 まあ、チームの現状としては、ナチュラルポジションという意味では、

 

 捕手(藤村、橋本[、田中陸])

 内野手(小林[二遊間×]、安江[二遊間×]、小峯、池上、国井)

 外野手(森田、宮原、井山、戸塚、藤田、小嶋)

 

 という感じですので、外野手は頭数はある程度揃っていますが(ただし、戸塚、小嶋は、事実上の「左翼手特化型」ですけど)、内野手はやや薄い。

 そう考えると、田中陸は今後のおよその起用法としては、

 

 「一塁手」「二塁手」「三塁手」「左翼手

 

 この4つの守備位置が基本型になるかな、と(「右翼手」もあり得るかなではありますけど、恐らくあくまでも限定的でしょう)。

 

 長くチームの中心打者であり続けている打者としては、森田、小林、小峯もいますけど、

 

 森田(2018年、UR180)[正中堅手。チーム事情に応じて右翼手を務めた試合も多い。今後、新たなるサブポジとして三塁手でも起用予定ではありますけど、基本的には中堅手でほぼ固定の方針です。]

 小林(2018年、SR64)[正一塁手。これまでも、そして恐らくこれからも、起用ポジションは一塁手に特化であり続けるでしょう。]

 小峯(2018年、UR162)[正遊撃手。チーム創設当初は、二塁手三塁手中堅手などでの起用もありましたが、2019年2月下旬以後は、遊撃手で完全固定ですし、今後も恐らくそうでしょう。]

 

 そう考えると、田中陸の重要性を、より強く感じます。

 

 

 およそ、そのような感じですけど、2期生(現1年生)では、田中陸を上回るであろう「スーパーユーティリティー要員」を擁しています。

 そう、橋本(2019年、UR111)です。

 

 

 (図解6)橋本(2019年、UR111)、「打順」及び「守備位置」、これまでの起用実績(2019年12月12日現在。出場試合数74試合)。

 [デビュー日:2019年8月10日]

 

 [打順](2番[37試合]、5番[6試合]、6番[12試合]、7番[17試合]、8番[2試合])

 [守備位置](捕手[24試合]、二塁手[9試合]、三塁手[26試合]、中堅手[2試合]、右翼手[13試合])

 

orekou.net

 

 

 この11月の新人戦(1年生大会)では、「2番・三塁手」での起用でした。

 本来のナチュラルポジションは、「捕手」及び「外野手」。デビュー試合は「7番・右翼手」での起用でした。

 「走力B、肩力D、守備力C」ですので、中堅手右翼手も充分に対応できます。

 さらに、二塁手三塁手も、チーム事情に応じて対応できる。

 打順も、既に「5つ」を経験しています。

 

 田中陸と異なり、いわゆる「バイプレイヤー」タイプです。

 現在のフルメンバー時の位置付けは、「第2捕手」がメインですし。

 

 ですけど、フルメンバーとしての再始動後は、8試合のうち7試合で捕手としてスタメン起用。今後も、あらゆるポジションで、周りの選手との兼ね合いを見ながら、穴埋め要員を兼ねて積極的に打席数を積ませる構想です。

 また、年明けには、これまでは経験がない一塁手でも、サブポジの引き出し作りの一環として、少なくとも数試合の起用を構想しています。

 

 捕手としても、藤本(2018年、SR55)が事実上の構想外になったので、まとまった出場機会が見込めますし(実際、正捕手は藤村で構想していますけど、練習試合としては藤村と併用の構想でいますので)。

 外野手としてでならば、森田、藤田のバックアップとして。

 内野手としても、二塁手三塁手は控えを含めてやや手薄ですので、そういった守備位置での出場機会も充分にあり得るかな、と考えています。

 

 

 いずれにせよ、田中陸の重要性を、いまの時点では特に伝えたかった、という感じです。

 これからも、「チーム最強打者」としての活躍を、楽しみたいと強く思います。

 では、(その2)では、岡本(20180020)について、言及させて頂こうと思います。

【俺の甲子園】《緊急投稿》2019年12月上旬、仕様変更に対する自分(愛球人)の解釈及び戦略。

 こんにちは。愛球人(あいきゅうじん)と申します。

 

 「俺の甲子園」の本格的なブログエントリー記事(第19回)、

 今回のテーマは、「2019年12月上旬、仕様変更に対する自分(愛球人)の解釈、戦略。」です。

 

 今回、タイトルに《緊急投稿》を入れています。

 そう、急遽、執筆せねばならないと判断したということ、それほどに、うちのチームには大きな影響があるかもしれないなあ…、と感じたからです。

 

 では、本文の執筆をさせて頂こうと思います。

 

 

 (図解1)俺の甲子園、2019年12月7日の未明に実装された「仕様変更」。

 (公式が発表した内容を引用させて頂きます。)

 

 「(1)現実の高校野球と比べ、三振が少ないと判断し、調整しました。追い込まれてから凡打となっていたもののいくつかは、三振判定となります。投手と打者の実力差が大きい場合に三振が増えるような調整です。この処理の際、打者は特にミートを参照します。試合全体でのヒット数には直接影響しません。(凡打減少がエラー出塁の減少を招き、打席がわずか減るという意味では、ヒット数の減少もわずかに見られるはずです。)

 (2)敬遠の動作を調整しました。勝ち越しやサヨナラに直結する走者の敬遠はおこないません。

 (3)外野安打時の走者の進塁を、より現実的に調整しました。

 (4)守備習熟度の影響の範囲を拡大しました。(守備習熟度の重要性が上がりました。)

 (5)原則、2者連続の送りバントや、代打でのバントが無いようにしました。

 (6)盗塁積極時の企図率・企図条件を調整しました。相手捕手が弱肩の場合には、盗塁の積極性がさらに向上します。

 (7)投手に代打を出す基準を調整しました。次の回に疲労などの条件で降板しそうな投手が打席に立った場合には、これまでより積極的に代打を出します。

 

 

 上記のように、仕様変更の対象になったのは「7つのこと」に及びます。ですので、実に大きな変更と言えます。

 

 その中でも、特に大きな影響があるだろうと考えたことは、いま、「色替え表示」をさせて頂きました。

 (1)(4)(5)(6)(7)。7つのうち、実に「5つの項目」です。

 

 既に、俺甲のツイッタラーの中でも、大きな話題になっています。

 賛否両論の感じに映りますけど、おおむねとしては、

 

 「大きな影響があるだろうけど、我がチーム的には痛手だなあ…。」

 「大きな影響があるだろうけど、まず試してみないとわからない。」

 

 およそ、そのような感じに映っています。

 (勿論、肯定的な反応をしているツイッタラーさんも少数派ながら見られますけど。)

 

 

 では、自分はどうか。結論から述べますと、

 

 「大きな影響があるだろうけど、まず試してみないとわからない。

 だけど、今後の起用法及び補強戦略に、大きな影響はまず確実。

 現有戦力で3月末までは臨み続ける訳だけど、それを考えるときついなあ…。」

 (補強については、この2期生世代については、事実上打ち止めが決まってます。1月末まではレアガチャを回し続ける予定ですけど、獲得できたUR選手は、起用予定には原則として一切入れないという「縛りプレイ」の予定でいます。)

 

 これが、自分の正直な感覚です。

 

 で、今回の仕様変更、実は「第1印象」としては、下記のような感覚を抱きました。

 

 「ああ、『守備習熟度をより重要視する』ということは、『中課金組以上をより重要視する』方向性に舵を切ったと解釈してよいかもなあ。

 何故って、有能なUR選手を各ポジションに守備習熟度別に配置できるのは、人数的な能力を考えれば、いわゆる『中課金以上』でないと事実上は難しいだろうから。

 『微課金』である自分だと、『有能なUR選手を各ポジションに守備習熟度別に配置できる』ことは、まず不可能。故に、『微課金、無課金組』にとっては、かなり厳しい方向性になると考えざるを得ない可能性が高そう…。

 

 そう。自分は、いままでも公言してきたように、「微課金」です。

 ざっと、1か月に「4000円程度」(まあ、それよりも追加課金するときも、ちょくちょくあったりはするのですが…)。

 12月7日に、試合活動を再開させて頂くにあたり、「課金計画書」を再作成して、3期生世代(2020年度入学組世代)の補強においては、「1か月の課金を『4000円』を原則として厳守」になるように組み立て直して、そして、「10連ガチャ」及び「67%割引ガチャ」に補強計画を絞る(「3連ガチャ」は、無料分以外は着手しない。理由は「スロット方式」なので「追加出費リスク」を要してしまうから)、と今後の方向性を決定した訳ですけど(これ自体は、今回の「仕様変更」があろうとも、不変です。課金できる金額には、やはりどうしても限りがありますから)。

 

 ですけど、今朝の試合を終えてから、熟考した結果、このような解釈に変化しました。

 

 「『微課金』や『無課金』は、どうあがいたって、そもそも投資できる資金に限界があるからそうなっている(課金額を増やして「どつぼ」になることこそ、元も子もない。まあ、ゲーム会社だって企業である以上、長くサービスを続けるには、課金者がいないとゲームが成立しない訳ですけど)。

 課金額で対抗できない以上、何かで対抗せざるを得ないけど、このゲームは構造上、時間での対抗が事実上困難。そうであれば、別の方法での『創意工夫』で対抗するしかない。

 どうあがいたって、『微課金』や『無課金』は、『有能なUR選手を各ポジションに守備習熟度別に配置できる』ことは、まず不可能。故に、『コンバート』はどうしても考慮に入れざるを得なくなる

 その上で、「できる創意工夫」は2つあると考えられる。

 (1)実戦スキル「守備の原則」をできるだけ上げる。

 (自分はまずは、「LV60」までは上げる予定です。)

 (2)「使えるSR(一部はRも)≧使えないUR」の見極めの重要性。

 (コスト16以下のSR、R選手で、各ポジションごとに使えそうな選手に優先順位を付けた上で強化の順序を決めていくことが、今後重要になってくるかなと。)

 

 

 およそ、そのような感じです。上述のような解釈(視点)を大切にできれば、今回の仕様変更は、「ああ、どうせ自分のような微課金、無課金組には改悪だ、ノーチャンスだ」と初めからあきらめる必要はないのではないか、という解釈です。

 とはいえ、今回の仕様変更は、大きな変更であることも、また事実です。

 ですので、チーム創設以来初めて、「実戦スキルリセット」の行使に踏み切りました。

 具体的には、「アンダースローの極意」を「守備の原則」に振り直す、ということです(現時点で「LV43」。最終的には、まずは「LV60」まで上げて、その後は「アンダースローの極意」を上げていく。その後はそのときに改めて検討のイメージ)。

 

 で、現有戦力を、ポジション別に分けると、下記のようになります。

 (ここでいうポジションとは、「本来の守備位置」ということです。)

 

 

 (図解2)きのくに未来学園、現有戦力(打者14人)の守備位置別の編成。

 (能力は、「長打力ーミート」「走力ーバント」「肩力ー守備力」で表記。)

 (能力値の右側に、現時点での起用守備位置を示してます。「UT」とは「ユーティリティー(遊撃手以外全ポジション)」の意味です。

 

 (1A)捕手(肩力、守備力がいずれもD以上)

 藤村(20190112)  「D-D」「E-A」「B-A」  C(正捕手)

 橋本(20190111)  「C-C」「B-A」「D-C」  UT

 (※外野手[中堅手に対応可能]もメインポジション。)

 

 (1B)捕手([1A]の条件を満たさない)

 田中陸(20180111) 「B-B」「C-D」「E-C」  UT(正左翼手

 

 (2)一塁手

 小林(20180064)  「A-B」「E-B」「D-E」  1B(正一塁手

 安江(20190126)  「A-C」「D-D」「D-D」  1B,3B(正三塁手

 

 (3)二塁手

 池上(20180140)  「B-B」「E-F」「C-C」  2B,SS,3B(正二塁手

 

 (4)三塁手

 (不在。)

 

 (5)遊撃手(走力、肩力、守備力がいずれもD以上)

 小峯(20180162)  「D-D」「A-A」「D-D」  SS(正遊撃手)

 国井(20190164)  「F-C」「C-A」「B-C」  SS,2B,3B

 

 (6A)外野手(走力、守備力がいずれもD以上、肩力がE以上)

 森田(20180180)  「D-A」「C-D」「E-C」  CF(正中堅手

 宮原(20180121)  「D-D」「A-A」「D-B」  OF,1B

 (※一塁手もメインポジション。)

 

 (6B)外野手([6A]の条件を満たさない)

 藤田(20190189)  「B-C」「B-A」「B-B」  LF,RF(正右翼手

 井山(20180085)  「E-C」「A-A」「E-E」  OF,2B,3B

 戸塚(20180042)  「C-B」「E-A」「E-F」  LF

 小嶋(20190044)  「B-C」「F-A」「E-E」  LF,RF

 

 

 上述の選手編成からわかるように、自分の場合、ポジション別だと、かなりの偏りがあります。

 ここから、下記のようなチーム編成を導き出している感じになります。

 

 

 (図解3)(図解2)を基にしての、きのくに未来学園のレギュラー選定の方法。

 

 (1)捕手、遊撃手、中堅手は、それぞれ本職の選手が原則になる。

 [1]捕手は(1A)の選手の中で最も肩力、守備力の能力が高い、藤村。

 [2]遊撃手は走力Aで、守備力Dの、小峯。

 [3]中堅手は(6A)の選手の中で尤も総合力が高い、森田。

 特に「走力、守備力がいずれもC」で「ミートA(パワーD)」であることを考慮。

 (これについては橋本も俎上に置いた上で、です。)

 

 (2)残るは、一塁手二塁手三塁手左翼手右翼手

 [1]残る打者の中で、最も打撃力が高いのは、「ミートB、パワーB」の田中陸。捕手としては弱肩なので除外だが、他の守備位置に置いてでも絶対的なレギュラー。

 [2]田中陸に次いで強打者といえるのが、小林、藤田、安江、池上の順。

 それぞれの本職でだと、一塁手、外野手、一塁手二塁手になる。

 [3][2]のことから、池上の二塁手は確定。で、右翼手の方が左翼手よりも守備負担が大きいことから、藤田は右翼手で確定。

 [4]小林、安江は共に本職は一塁手であるが、両方共にレギュラーで起用したい。その上で考えると、小林の守備力はEだが、安江の守備力はD。加えて、小林の方が打撃力が高いので、小林に守備負担はできるだけ掛けたくない。

 そう考えると、小林は一塁手で確定。安江は他の守備位置で、となってくる。

 [5]これで俎上に残ったのが、田中陸、安江。対象のポジションは、三塁手左翼手三塁手の方が左翼手よりも守備負担は大きい。

 そう考えると、チームno.1の打撃力である田中陸は、守備負担を掛けたくないので左翼手で確定。残る三塁手が安江になる。

 控え選手の中でだと、「ミートC、パワーC、走力B」である橋本も俎上にはなり得るけど、「パワーA(ミートD)」である安江を押しのけるほどではないという判断。故にやはり、三塁手は安江になる。

 

 

 上述の感じで、確定になります。

 (尤も、仕様変更による再検討の以前は、田中陸は「正右翼手」、藤田は「正左翼手」でしたが。)

 

 ですので、自分の場合でだと、三塁手は「そもそも本職がいない」ですので、そこで必然的に「コンバート選手」がどうしてもできてしまうのです。

 これに加えて、「チームno.1の打撃力」だけど「肩力E」である田中陸をどうしてもレギュラーで起用したい(というか、そうでないと、チームとしては戦えませんし)、これもコンバート選手が発生する大きな要因になります。

 

 まあ、「田中陸(正三塁手)、藤田(正左翼手)、橋本(正右翼手)」、これも俎上にはなり得るかなと思います。あるいはこの場合、正右翼手の候補は、宮原、井山も挙がってくるでしょうし、あるいは、「戸塚(正左翼手)、藤田(正右翼手)」も一案になってくるでしょう(とはいえ、戸塚は魅力的な打者ですけど、安江がベンチで戸塚がスタメンとなると、チームバランス的にさすがによろしくないかな、になりますが)。

 あるいは、守備面を考えると、正三塁手に国井を充てることも、俎上にはなり得るかもしれません。でもこれも、安江の打撃力か、国井の守備力かを天秤にかけると、安江の打撃力にかける方が、より後悔が残らないかな、となる感じかなです。

 

 

 およそ、そのような感じですけど、3期生世代(2020年度入学組)の補強については、大きな影響が出る感じになります。

 特に、先述したように、「使えるSR(一部はRも。いずれにせよ『コスト16以下』)」の見極めが、とても重要になってくる、と考えられます。

 (「コスト17のSR選手」を対象から除外するのは、単純な理由で、入手が難しいから、になりますけど。)

 

 

 (図解4)「2019年度入学組」のSR選手(コスト14~16に限定)で、新しい仕様に照らしての、強化の優先順位。

 (ここでは、「覚醒数を一切考慮しない」「いまから一律で同じレベルにできる」という脳内変換をした上で考えることにします。)

 

 (1)捕手

 「55≒24≧56(≧≧58≧57≒59)」

 (捕手は、まず守備力ありき。守備力、肩力に照らせば、該当し得るのは「55,24,56」の3人のみ。あとは、バント技術、打撃力、走力を総合的に考えて。56はバントが不得意であるので、あくまでも次善策という判断。)

 

 (2)一塁手

 「63≒64≧≧36≒65(≧≧61≒62)」

 (一塁手は打撃力があってなんぼである。これに照らせば、該当し得るのは「63,64」、次善策として「65,36」を含めて4人のみ。36は本職は三塁手であるが、守備力的にはどうしても起用したいならば一塁手左翼手という判断から。63と64のいずれが望ましいかは、好みとか入手状況とかで変化し得るけど、より打撃力が高くてよりコストが低い63の方が優先順位が高くなるか。)

 

 (3)二塁手

 「71≧67≧70(≧≧69≧≧68)」

 (「どうしても本職を1人は置きたい」と考えるならば、守備力、バント、次いで走力、打撃力を総合的に考えるならば、次善策をも含めて「71,70,67」の3人のみ、この中でならば、守備力とバントが水準以上であり、ミートCも見込める71が最善策かなであるが、コスト14であり、最低限の打撃力がある67も有力な選択肢。あくまでも、起用時は下位打線に限定されるであろうし、打撃力は目を瞑ることになってくるが。)

 

 (4)三塁手

 「73≒36≧75≧77(≧≧76≧74)」

 (これも、「どうしても本職を1人は置きたい」ことが、あくまでも前提。バント技術、守備力、走力に目を瞑り、打撃力を最優先して考えることになる。そう考えると、「73,36」のいずれかが、より優先順位が高くなり、75,77は次善策としての対応策になる[コスト的に考えても]。73,36のいずれも、SRあるいはRの打者として考えると水準程度の打撃力ではあるので、そういった打者を6番あたりで置ければの感じだが。)

 

 (5)遊撃手

 「80≒83≧81≧82(≧≧79)」

 (遊撃手は、まず守備力ありき。守備力、肩力、バントを総合的に考えると、まずは守備力とバントを兼備し得る80、守備力、肩力が高水準である83が俎上になり得る[どちらがより望ましいかは、好みの問題かなと]。81は攻守のバランスが魅力的[走力がとても低いが…]。82は打撃力が持ち味であるが、遊撃手としては守備力に不安感が。いずれにせよ、遊撃手と捕手は、特に本職の起用が望ましい感じではあるが。)

 

 (6)外野手(中堅手が可能)

 「85≒86≧92≧95」

 (中堅手は、特に本職の起用が望ましい1つ。ベストとはいえないが、中堅手ができそうなぎりぎりの水準の守備力であり、バントができる85か、バントは不得意であるが守備力が高い86か、これは好みの問題かなと。とはいえ、いずれもコストが高くないので、いずれかで収まる可能性が高いかなではあるが。あるいは、打撃力の貢献見込みはほぼ皆無だがバントと守備力がいずれも水準クラスである92も俎上になってくるか。)

 

 (7)外野手(左翼手右翼手に特化)

 「44≧≧91≧88≧94≒93(≧≧87≒89)」

 (世代の中でも有数の打撃力といえる44は鉄板。次いで、水準程度の打撃力と高いバント技術を兼備する91も有力な俎上。次いで、遊撃手もメインポジションとする88も有力。また、打撃力が水準程度である94、93も(あくまでも好みの問題ではあるが)有力な選択肢になってくるか。いずれにせよ、「44」で1枠目は確定。もう1枠が必要となったときは、「91、88、94、93」の中で好みのタイプを、という感じか。)

 

 

 このように考えると、(まあ、「時間を巻き戻す」ことはできない訳ですけど、)そういった選手を確保できた上で「1年生大会」に臨めるならば、下記の2パターンになってきます。

 (え?巻き戻すって?元ネタは「μ’s」の西木野真姫です。)

 

 

 (図解5)(図解4)の方法論を踏まえた上での、新しい仕様に照らしての「2019年度入学組世代」でスタメンを編成する場合。

 (この場合、現有戦力として存在しているかは無視することとします。)

 

 (1)「SR打者、R打者」のみでの選手編成。

 1(右)SR91

 2(遊)SR80

 3(左)R44(小嶋)

 4(一)SR63

 5(中)SR88

 6(三)SR73

 7(二)SR67

 8(捕)SR55

 (「SR88」は中堅手をするには、守備力が少し不安ですけど、水準程度の打撃力に加えて、遊撃手もできる汎用性をも考慮して、中堅手に組み込んでいます。)

 

 (2)「UR打者」を組み込んでの選手編成。

 (「SR打者、R打者」は本職を優先。)

 1(中)橋本(UR111)

 2(遊)国井(UR164)

 3(右)藤田(UR189)

 4(一)安江(UR126)

 5(左)小嶋(R44)

 6(捕)藤村(UR112)

 7(三)SR80

 8(二)SR67

 

 

 およそ、このような感じになるかなです。センターラインの守備力をできるだけ考慮すると、三塁手及び二塁手(特に前者)である程度の妥協をせざるを得ない、となってしまいますけど…。

 

 いずれにせよ、現有戦力は、どうあがいても仕様変更に対応するには限界があります。「守備の原則」をある程度まで上げる、これしか現状ではありません。

 ですけど、3期生世代(2020年度入学組)の補強。

 

 4月(10連ガチャ[40枚分]、67%割引ガチャ[20枚分])

 5月(10連ガチャ[40枚分]、67%割引ガチャ[20枚分])

 6月(10連ガチャ[40枚分]、67%割引ガチャ[20枚分])

 

 ここが特に勝負になります。つまり「6月上旬」の時点で、まとまった補強はできている感じになる。このとき、恐らく、手持ちのUR選手は、「5人程度」はいるはずです(加えて、「俺の甲子園wiki」における「SR、Rの能力値」も、GWくらいにはまとまっているはずと思いますし)。

 獲得できた選手は、URについては原則として6月上旬まではキープする。

 SR、Rについては、本職選手は各ポジションにつき最低1人はキープする。その上で、各ポジションごとに、その都度で強化の優先順位を付けていく。

 そういったことが大切になってくるかな、とイメージしています。

 

 

 およそ、このような感じです。

 今回のブログエントリーについては、仕様変更への対応策として、こういう解釈もあるんだと考えて頂けると、とても嬉しく思います。

 今後とも、よろしく御願い申し上げます。

【ハチナイ】(その3)きのくに未来学園、2019年12月上旬、現況報告。

 こんにちは。愛球人(あいきゅうじん)と申します。

 

 「俺の甲子園」の本格的なブログエントリー記事(第18回)、

 「ハチナイ」の本格的なブログエントリー記事(第7回)、

 今回のテーマは、「きのくに未来学園、2019年12月上旬、今後の活動方針及び現況報告。」です。

 

 では、(その3)の本文の執筆をさせて頂こうと思います。

 (その3)では、「『ハチナイ』における現況報告及び選手紹介」をさせて頂こうと思います。

 

 

 (図解4)きのくに未来学園高校(ハチナイ)、12月上旬、チームの現況。

 

 (1)投手。

 [先発投手]「有原翼【才能の片鱗】」(才能原)が「絶対的エース」であることは不変だが、「有原翼【託された想い】」(託され原)も、かつての居場所である先発投手、つまり「先発no.2」として「生きる場所」を見出した感が。また、「永井加奈子【甘さは急に止まれない】」も、そのコントロールを活かして「先発no.3」としてアピール中。稀に、「有原翼【炎天下の熱投】」(炎天下有原)が抜擢されることも(意外といい味を出すが、あくまでも非常時)。

 [中継ぎ投手]no.1は、「鈴木和香【誠実な打撃投手】」が奪取した感が。その圧倒的な制球力は大きな魅力。「鈴木和香【流麗なフォーム】」は、「打撃投手すずわか」が絶不調時の非常時の位置付けに。「野崎夕姫【ベンチからの追い風】」は「中継ぎno.2」の位置付けだが、ビハインド時はむしろ特に重宝。「阿佐田あおい【楽しい練習♪】」は、好調以上だと頼りになるけど、あくまでも「スポット時」の位置付け。

 むしろ、スクランブル時の「椎名ゆかり【光射すマウンド】」や、「有原翼【炎天下の熱投】」が、阿佐田以上にいい味わいを出してくれたりする。「直江太結【注目のサブマリン】」は、打撃投手すずわかの台頭を機に、出場機会が一気に減少した感。

 [抑え投手]「椎名ゆかり【光射すマウンド】」が「抑えno.1」であることは不変だが、「朝比奈いろは【回り回った幸運】」も要所で存在感を示している。「光射す椎名」が絶不調(あるいは中継ぎ起用)で、「幸運朝比奈」が不調以下の非常時に、「椎名ゆかり【勝負の一球】」に出場機会が巡るが、あくまでも「スポット時」。

 

 (2)打者。

 [捕手]ランクマ後の22日間で、「鈴木和香【BREAK!】」が12回、「椎名ゆかり【決意をバットに込めて】」が9回と、レベルの高い正捕手争いを展開。どちらが先発起用されても、全ての試合で「1,2,4,5番」のいずれかで必ず起用されていることも、攻守両面で高い信頼性の現れといえる。

 [一塁手]本来の正一塁手は「野崎夕姫【ちょっと一息】」(おこづかい野崎。起用時は「4番」で絶対固定)。しかし22日中、7回ものスタメン落ち(基本的に絶不調時)。ここまでタイミングの兼ね合いで、純正SSRである「野崎夕姫【胸躍るナイターゲーム】」は出場機会ゼロ。むしろ「野崎夕姫【闘志の眼差し】」が出場機会を得ることが。また、野崎が全滅(全員不調時以下)のときに、「初瀬麻里安【下調べは入念に】」(野球観戦初瀬)が一塁手起用されたことも3回(本職は三塁手)。

 

 [二塁手]「河北智恵【わかち合う期待感】」(野球観戦河北)が、「阿佐田あおい【夢の大盛りかき氷】」を一歩リード(河北が11回、阿佐田が6回)。10月~11月に出場機会を多く得ていた「有原翼【機敏なステップ】」(機敏有原)は、スタメン機会はわずか1回のみ。決意椎名は、本職の捕手起用に専念になり、二塁手での起用はここまでゼロ。また、「有原翼【快打の余韻】」(むしろ三塁手での出場機会が基本ではあるが)も、二塁手として4回のスタメン機会が。

 [三塁手]「有原翼【快打の余韻】」(快打原)が1番手の位置付けであるが(10回起用)、「東雲龍【ご主人様に向けた視線】」(メイド東雲)、「初瀬麻里安【下調べは入念に】」(野球観戦初瀬)にもそれなりの出場機会が。快打原も、状況に応じて1番あるいは5番で機能できるが、メイド東雲は「おこづかい野崎」の非常時に4回、4番打者を務めた。それほどに強打者として東雲は信頼を掴みつつあるといえよう。

 [遊撃手]「有原翼【バットが示すは青春の道】」(青春原)が、全ての日程で「3番・遊撃手」として君臨。たとえ絶不調時でも「存在自体が戦術」であることは不変。

 

 [左翼手]「柊琴葉【便箋に紡いだ心】」(手紙柊)と「塚原雫【おどおど鍛練】」(プール塚原)が、レギュラーを激しく争奪(柊が10回、塚原が12回)。現時点では柊がわずかにリードだが、実質的には紙一重。純正SSRである「本庄千景【優美に包まれて】」は、ここまでまさかの出場機会ゼロ。

 [中堅手]「中野綾香【隙を突いた疾走】」(熱夏中野)が定位置をほぼ手中にした感が。これを「竹富亜矢【待ちきれない試合】」(野球観戦竹富)が追走するが、現時点ではあくまでも「スポット時」。また、「メイド東雲」が非常時に出場することも。

 [右翼手]11月29日に「宇喜多茜【届け出た想い】」(おこづかい宇喜多)がデビュー。しかしここまで8日中、4回ものスタメン落ち(基本的に不調時以下)。

 「おこづかい宇喜多」は、出場時は「1番」で絶対固定。一方で「宇喜多茜【渾身のフルスイング?】」(フルスイング宇喜多)も、既に16回ものスタメンでの出場機会が。フルスイング宇喜多は、6番~7番で「クラッチヒッター」の役割がより適合(「おこづかい宇喜多」は出塁能力に特化型であるので)。

 

 

 (図解5)きのくに未来学園高校(ハチナイ)、12月上旬、いくつかのスタメンのパターン。

 (☆)→「純正SSR選手」

 (★)→「チャプター産SR選手」

 

 (1)現時点でのベストメンバー。

 1(右)宇喜多茜【届け出た想い】(☆)

 2(捕)鈴木和香【BREAK!】(★)

 3(遊)有原翼【バットが示すは青春の道】(☆)《主将》

 4(一)野崎夕姫【ちょっと一息】(☆)

 5(三)有原翼【快打の余韻】(★)

 6(左)柊琴葉【便箋に紡いだ心】(★)

 7(二)河北智恵【わかち合う期待感】(★)

 8(中)中野綾香【隙を突いた疾走】(★)

 (「BREAK鈴木」は「決意椎名」と、「手紙柊」は「プール塚原」と、「野球観戦河北」は「かき氷阿佐田」と、それぞれ併用。)

 

 (2)チーム評価「A1」(24022)到達時スタメン。

 1(右)宇喜多茜【届け出た想い】(☆)

 2(二)河北智恵【わかち合う期待感】(★)

 3(遊)有原翼【バットが示すは青春の道】(☆)《主将》

 4(一)野崎夕姫【ちょっと一息】(☆)

 5(捕)鈴木和香【BREAK!】(★)

 6(左)塚原雫【おどおど鍛練】(★)

 7(三)初瀬麻里安【下調べは入念に】(★)

 8(中)中野綾香【隙を突いた疾走】(★)

 

 (3)「快打原」が1番起用で、宇喜多が「フルスイング」で起用時の一例。

 1(三)有原翼【快打の余韻】(★)

 2(捕)鈴木和香【BREAK!】(★)

 3(遊)有原翼【バットが示すは青春の道】(☆)《主将》

 4(一)野崎夕姫【ちょっと一息】(☆)

 5(左)塚原雫【おどおど鍛練】(★)

 6(右)宇喜多茜【渾身のフルスイング?】(★)

 7(二)河北智恵【わかち合う期待感】(★)

 8(中)中野綾香【隙を突いた疾走】(★)

 

 (4)純正SSRが「青春原」のみ、かつ「快打原」不在時の一例。

 1(捕)椎名ゆかり【決意をバットに込めて】

 2(二)阿佐田あおい【夢の大盛りかき氷】(★)

 3(遊)有原翼【バットが示すは青春の道】(☆)《主将》

 4(三)東雲龍【ご主人様に向けた視線】(★)

 5(左)柊琴葉【便箋に紡いだ心】(★)

 6(右)宇喜多茜【渾身のフルスイング?】(★)

 7(一)初瀬麻里安【下調べは入念に】(★)

 8(中)中野綾香【隙を突いた疾走】(★)

 

 

 いま、4パターンを示しましたけど、ここまでの22日間の間で、スタメンのパターンは、実はすでに「20パターン」になっています。

 それは、11月になり、選手の頭数がだいぶ揃ってきたから、これが正直大きいかな、と感じています。

 それにより、選手の起用法も結構大きく変化してきている。

 

 「決意椎名」が捕手に事実上専念であること。

 「機敏有原」の出場機会が激減していること。

 「優美本庄」がランクマ後、未だに出場機会がないこと。

 (かつては左翼手の絶対的なレギュラーでしたが…。)

 

 そのような感じですけど、どうしても「欲しい」と考えているターゲットの選手がいます。

 

 「永井加奈子【焼き芋奉行】」

 

 SR中堅手ですけど、圧倒的なパワーの持ち主です。とにかくどうしても欲しいのですけど、全く引けない。

 そして、「SRドラフト」の開催を、何回も御要望していますけど、その気配もない。

 

 もう、いま狙っているのは、「中堅手スカウト」。

 ここに2回分は回せるようにぶっこむ(願わくは3回分。それまでナインスターは貯めるしかない)。

 そこまでして、獲れなかったらショックが大きくなるリスクもありますが…。

 

 それともう一つ期待しているのが、恐らく年末年始に開催されるかもと見込んでいる(開催されるとは言ってない、ですけど)、「SSRドラフト」。

 もしも開催された場合、誰を獲ろうか…、ということもあります。

 (自分の中では、既にターゲットは2パターンはありますが、それが選択肢として登場するかも、大きく変化し得るでしょうし。)

 

 まあでも、せめてパワーを「2凸」できるような永井が欲しい、

 (チャプター産の永井が登場すれば、より望ましいのですけど…。)

 ということを除けば、選手の頭数は揃ってきていますので、その意味では、自分のペースで進められることはとても有難いなあ、と思う感じです。

 

 年内にもう1回ランクマがあるって?

 うーん、自分は、可能性は「ゼロではない」だろうけど、「高くはない」と思っていますけど。

 勿論、開催されるときに備えて、というのは、心の片隅には常に入れておく、野感じではありますけど。

 

 

 およそ、「ハチナイ」の近況報告としては、このような感じです。

 今後も、プレイも、この「プレイ日記」も、ゆるくさせて頂く感じですけど、何卒よろしく御願い申し上げます。

【俺の甲子園】(その2)きのくに未来学園、2019年12月上旬、現況報告及び選手紹介。

 こんにちは。愛球人(あいきゅうじん)と申します。

 

 「俺の甲子園」の本格的なブログエントリー記事(第18回)、

 「ハチナイ」の本格的なブログエントリー記事(第7回)、

 今回のテーマは、「きのくに未来学園、2019年12月上旬、今後の活動方針及び現況報告。」です。

 

 では、(その2)の本文の執筆をさせて頂こうと思います。

 (その2)では、「『俺の甲子園』における現況報告及び選手紹介」をさせて頂こうと思います。

 

 

 「俺の甲子園」、これからどうしようかということで、「熟考の末」に「これからもゆるくだけど活動を続ける」と決めました、と(その1)にて述べました。

 ですけど、チーム状況自体は、よくない訳ではないのです。むしろ、「ある程度以上の手ごたえ」を感じている、という感じではあるんですよね。

 

 

 (図解2)きのくに未来学園、2019年12月上旬、「現況報告的なトピックス」。

 

 (1)レート、県内順位が、いずれも自己最高を更新。

 「『1947、11位』。いずれも『10月19日』に到達。」

 (現在は「1881、31位」です。)

 (2)「1年生大会」で「4回戦到達」(ベスト32)

 

 ざっくりとですけど、この2つが挙げられます。

 さて、自分用メモを兼ねて、これからの「フルメンバー時でのチーム編成」を、示そうと思います。

 

 

 (図解3)きのくに未来学園、2019年12月上旬、フルメンバー時での選手編成、及び選手成績(投手12人、打者14人、合計26人)。

 

 (1)打者(基本スタメン)。

 

 1(中)森田(2018年、UR180[☆2])[デビュー日:2018年10月4日]

 (打率.379[2323打席、2021-766、出塁率.455]、本塁打48、盗塁156、犠打飛11)

 (絶対不動のチャンスメイカー。再始動を機に主将の座を降りて副将に回ると共に、「正中堅手」に完全固定。)

 

 2(左)藤田(2019年、UR189)[デビュー日:2019年9月21日]

 (打率.389[355打席、293-114、出塁率.458]、本塁打11、盗塁23、犠打飛24)

 (2期生世代の「no.1打者」。長打力と走力を高次元で兼備。新人戦のときは第4代主将を務めた。)

 

 3(右)田中陸(2018年、UR180[☆2])[デビュー日:2018年8月3日]

 (打率.407[2671打席、2313-942、出塁率.472]、本塁打127、盗塁135、犠打飛38)

 (「チームno.1打者」にして「ユーティリティー」。和歌山で有数の強打者として、2020年夏に「結晶」を示したい。)

 

 4(一)小林(2018年、SR64[☆5])[デビュー日:2018年7月22日]

 (打率.371[2392打席、2072-768、出塁率.444]、本塁打94、盗塁24、犠打飛25)

 (絶対不動のポイントゲッターである「右の長距離砲」。田中陸、森田と共に「打者BIG3」を形成する。)

 

 5(三)安江(2019年、UR126)[デビュー日:2019年8月3日]

 (打率.357[504打席、440-157、出塁率.429]、本塁打27、盗塁11、犠打飛5)

 (藤田と共に2期生世代における「2枚看板」を形成。小林と共に「右のツインバズーカ」でチームを歓喜に導きたい。)

 

 6(二)池上(2018年、UR180[☆2])[デビュー日:2019年2月23日]

 (打率.370[1058打席、930-344、出塁率.441]、本塁打33、盗塁17、犠打飛5)

 (「強打の二塁手」であり、水準以上の守備力を併せ持つ。クラッチヒッターとしてチームを勝利に導きたい。)

 

 7(遊)小峯(2018年、UR162[☆2])[デビュー日:2018年6月2日]

 (打率.319[2751打席、2163-691、出塁率.409]、本塁打36、盗塁218、犠打飛246)

 (圧倒的な快足が魅力の遊撃手。再始動を機に第5代主将に就任。打順は7番だがその存在意義は特大。)

 

 8(捕)藤村(2019年、UR112[☆2])[デビュー日:2019年6月3日]

 (打率.247[535打席、401-99、出塁率.353]、本塁打7、盗塁2、犠打飛66)

 (守備とバントに優れる正捕手である2期生。打撃は「バントさえできればよい」。新人戦では副将を務めた。)

 

 

 (2)打者(ベンチ要員、ベンチ外要員)。

 

 9[背番号15]宮原(2018年、UR121[☆2])[デビュー日:2019年1月19日]

 (打率.317[810打席、605-192、出塁率.413]、本塁打11、盗塁48、犠打飛104)

 (快足が魅力の「左利きの外野手」で、かつては正中堅手を務めていた。来春に向けては井山と「背番号15」を争奪になるか。)

 

 10[背番号16]橋本(2019年、UR111)[デビュー日:2019年8月10日]

 (打率.311[345打席、238-74、出塁率.401]、本塁打6、盗塁13、犠打飛71)

 (フルメンバー時では「第2捕手」及び「ユーティリティー」。新人戦では三塁手を務めた。どの打順に対応できるのも魅力。)

 

 11[背番号17]国井(2019年、UR164)[デビュー日:2019年10月26日]

 (打率.308[121打席、91-28、出塁率.396]、本塁打0、盗塁5、犠打飛16)

 (守備とバントに優れる2期生世代の遊撃手。12月の冬合宿開幕までは池上に替わり「8番・二塁手」で起用予定。)

 

 12[背番号18]戸塚(2018年、R42[☆5])[デビュー日:2018年6月1日]

 (打率.345[1786打席、1335-460、出塁率.439]、本塁打43、盗塁20、犠打飛219)

 (「B型入試組の象徴」である「努力の打撃職人」。8月下旬から代打を務めるが、その人気はチーム有数。バント技術も卓越。)

 

 13[ベンチ外]井山(2018年、SR85[☆5])[デビュー日:2018年6月12日]

 (打率.304[1109打席、861-262、出塁率.411]、本塁打2、盗塁75、犠打飛89)

 (人望「39670」は「チームno.1」。圧倒的な快足も魅力。外野、二塁、三塁ができる汎用性で宮原との「背番号15」争いに挑む。)

 

 14[ベンチ外]小嶋(2019年、R44[☆5])[デビュー日:2019年5月15日]

 (打率.310[583打席、407-126、出塁率.406]、本塁打10、盗塁4、犠打飛107)

 (「B型入試組」である2期生世代の右の強打者。同タイプの戸塚の壁が厚いが、新人戦では5番を務めた。バント技術も卓越。)

 

 

 (3)打者(現時点[2019年12月6日]での基本スタメン打者の能力値)。

 

 (選手名、番号)    長打力 ミート 走力  肩力  守備力 バント

 (中)森田(20180180) 24901 46412 31710 19121 28904 20348

 (左)藤田(20190189) 37215 30337 34919 17393 18661 38889

 (右)田中陸(20180111)37533 36061 26694 13701 31314 24844

 (一)小林(20180064) 39667 35076 14069 21129 16011 35674

 (三)安江(20190126) 41864 26228 23543 21519 25507 24472

 (二)池上(20180140) 34249 35021 15683 30055 30790 10254

 (遊)小峯(20180162) 23789 24000 44309 24867 25572 40524

 (捕)藤村(20190112) 23715 22368 13761 37405 41120 41403

 (チーム平均値)    32867 31938 25586 23149 27235 29551

 

 

 クロマティさん(2019年夏、甲子園出場出場時)

 「28045-29493-27829-25287-23095」(野手能力合計:133749)

 

 今回の自分

 「32867-31938-25586-23149-27235」(野手能力合計:140775)

 

 

 フルメンバー時ですと、「打ち勝つ野球」というチームカラーを前面に押し出せます。「藤村ー小峯ー森田」というセンターラインの守備力を確保できていることも、2020年夏の上位進出(「8強」が現時点での目標)に希望を見出せます(甲子園出場のひとまずのターゲットは「2022年夏」ですけど)。

 

 再始動後は、「森田、藤田、田中陸、小林、小峯」は基本的に恐らくほぼ固定です。

 捕手を橋本(7番。小峯が6番)、二塁手を国井(8番)で、冬合宿までは進めるイメージですけど、安江、池上、藤村の位置は、他の打者にも打席数を積ませながら進めるイメージでいます。

 

 

 (4)投手(現時点でのベンチ入り要員)

 (FIP:「被本塁打率+与四死球率」+「1÷(K/BB)」+「WHIP」+「1.00」)

 

 15[背番号1]清水(2018年、UR107)[デビュー日:2019年3月30日]

 (先発50、救援0、合計50、投球回数257、FIP3.87)

 (入学直後からの「絶対的エース」。2020年夏の上位進出のためには絶対不可欠の存在といってよい。)

 

 16[背番号10]植田(2018年、UR97[☆2])[デビュー日:2018年11月2日]

 (先発57、救援64、合計121、投球回数461、FIP4.19)

 (長く「投手no.2」の座を堅持し続けてきたが、先発での出場機会が減少傾向に。上位進出にはその技巧が不可欠だが。)

 

 17[背番号11]山田透(2019年、UR101)[デビュー日:2019年10月12日]

 (先発9、救援10、合計19、投球回数67.67、FIP3.90)

 (この11月の新人戦では「背番号1」を担い、3試合すべてに先発起用。植田から「先発no.2」を奪取しても不思議ではない。)

 

 18[背番号12]八巻(2019年、UR104)[デビュー日:2019年5月25日]

 (先発33、救援19、合計52、投球回数172、FIP4.14)

 (好不調の波が激しく、UR投手の中で唯一、ベンチ入りの当落線上の現状。2期生世代での総投球回数はno.1ではあるが。)

 

 19[背番号13]林(2018年、SR52[☆5])[デビュー日:2018年10月20日

 (先発41、救援90、合計131、投球回数410、FIP4.03)

 (コントロール「39186」はチームno.1。先発でも救援でも質の高い貢献が見込める。)

 

 20[背番号14]岡本(2018年、R20[☆5])[デビュー日:2018年5月29日]

 (先発98、救援124、合計222、投球回数700.33、FIP4.21)

 (総投球回数700超えはチームno,1。戸塚と共に「B型入試組の象徴」。今後は救援起用がメインになるか。)

 

 

 (5)投手(現時点でのベンチ外要員)

 (FIP:「被本塁打率+与四死球率」+「1÷(K/BB)」+「WHIP」+「1.00」)

 

 21[ベンチ外]山越(2018年、SR53[☆5])[デビュー日:2018年6月2日]

 (先発81、救援31、合計112、投球回数607.33、FIP4.29)

 (チーム創設当初は「エース」を務めた「イニングイーター」だが、信頼性に揺らぎが。経験とスタミナを持ち味に巻き返せるか。)

 

 22[ベンチ外]丸山(2018年、R19[☆5])[デビュー日:2018年6月7日]

 (先発6、救援201、合計207、投球回数421、FIP4.21)

 (救援登板数201はチームno.1。少なくとも練習試合を回すには丸山の経験と小気味よさは不可欠だが。)

 

 23[ベンチ外]豊田(2019年、SR50[☆2])[デビュー日:2019年9月21日]

 (先発15、救援21、合計36、投球回数97.33、FIP3.91)

 (八巻、岡本からベンチ入りの座を奪取しても不思議ではない。短いイニングならば先発を務めることもできるのも魅力。)

 

 24[ベンチ外]石井(2019年、SR54[☆5])[デビュー日:2019年6月6日]

 (先発12、救援41、合計53、投球回数152.67、FIP4.52)

 (貴重な「剛球派」。新人戦が終わるとすぐに「☆3」から「☆5」にジャンプアップ。ロングリリーフで機能の可能性も。)

 

 25[ベンチ外]北村(2019年、R19[☆5])[デビュー日:2019年5月9日]

 (先発0、救援37、合計37、投球回数58.67、FIP4.14)

 (「B型入試組」の救援投手だが、FIPは割と有能であるナックルボーラー。まずは丸山よりも高い信頼性を掴みたい。)

 

 26[ベンチ外]大中(2019年、R20[☆5])[デビュー日:2019年5月9日]

 (先発10、救援26、合計36、投球回数110.33、FIP4.40)

 (スタミナ型の2期生投手。しかし現状では、かつての田中友、山本のような「隙間枠を埋める」要員の位置付けか。)

 

 

 (6)構想外が決定した主な選手。

 (FIP:「被本塁打率+与四死球率」+「1÷(K/BB)」+「WHIP」+「1.00」)

 

 27[構想外]藤本(2018年、SR85[☆5])[デビュー日:2018年7月6日]

 (打率.213[521打席、408-87、出塁率.342]、本塁打5、盗塁6、犠打飛32)

 (守備とバントが持ち味であり、長くチームの「第2捕手」を務めてきたが、橋本の台頭で出場機会を失った形に。)

 

 28[構想外]関(2019年、SR53[☆4])[デビュー日:2019年5月17日]

 (先発0、救援27、合計27、投球回数53.67、FIP4.82)

 (現状ではダントツワースト1のFIP。制球力が水準以上と考えたので救援投手として期待していたが…。)

 

 

 投手の枠が「6」か「7」かは不透明ですけど(現時点では「6」が有力視)、清水のエースは絶対不動、「no.2」を植田、林、山田透が争奪のイメージで、この4人までは、現時点でならば「18人枠」争いをリードしています。

 あとは「2」枠。一定の計算が見込める岡本が少しリードで、八巻は好不調の波をどれほど払拭できるか。むしろ制球力の高い豊田の方が、実は八巻よりも信頼性は高いので、八巻と豊田は紙一重の感じです。

 1期生世代であり、長くチームの投手陣で重要な役割を担ってきた、山越、丸山の逆襲にも期待です。新人戦を終えて一気に能力値を上げた石井、ナックルボーラーの北村も、岡本、八巻、豊田を脅かす存在の俎上になり得ると思います。

 

 

 「俺の甲子園」における「現況報告」及び「選手紹介」は、このような感じです。

 では、(その3)において、「ハチナイ」における「現況報告」のエントリーを、させて頂こうと思います。

【俺の甲子園、ハチナイ】(その1)きのくに未来学園、2019年12月上旬、今後の活動方針(俺の甲子園、ハチナイそれぞれにおいて)。

 こんにちは。愛球人(あいきゅうじん)と申します。

 

 「俺の甲子園」の本格的なブログエントリー記事(第18回)、

 「ハチナイ」の本格的なブログエントリー記事(第7回)、

 今回のテーマは、「きのくに未来学園、2019年12月上旬、今後の活動方針及び現況報告。」です。

 

 では早速、本文の執筆をさせて頂こうと思います。

 

 

 このブログの読者さんは、どちらかといえば、「俺の甲子園」のプレイヤーの読者が、「ハチナイ」のプレイヤーの読者よりも、恐らく多いかなと想像しています。

 もしかしたら、お気づきの人間もいらっしゃるかも知れませんけど、自分、「俺の甲子園」、ここ最近(11月に入ってから)、活動休止を真剣に検討していました。それほどに、「魂が燃えない」というか、「モチベーションが上がらない」というか、「漠然としたストレスを感じている」というか、それが正直な感覚としてあったのです。

 

 結論から述べれば、

 「『ハチナイ』も『俺の甲子園』も、今後も活動を継続します。」

 ということです。とはいえ、この2週間近くは特に、「俺の甲子園」への向き合い方を、いろいろと思いを巡らせていたのも、正直な感覚です。

 

 

 (図解1)「ハチナイ」、「俺の甲子園」、自分(愛球人)が考える、それぞれの調書及び短所。

 

 (1)「ハチナイ」。

 [◎。長所1]「少女が野球に打ち込む」というコンセプトへの共感。ログインすれば「かわいい女の子」に会えることが保証されている。故に、辛いときがあっても心が励まされる。

 [◎。長所2]好きなキャラを中心にチームを編成できる。幸い、11月上旬以後、選手が揃ってきたことで、さまざまな選手編成ができるようになった。

 [◎。長所3]基本的に、「自分のペース」でプレイを進めることができる。また、ランキングマッチがトーナメント形式ではないので、「頂点を目指す」ことにとらわれる必要がない。

 [◎。長所4]不定期的だが、「SSRドラフト」の開催機会がある。故に、課金については、この「SSRドラフト」(及び、「SRドラフト」)に照準を合わせるという一つの大きな目安ができる。

 [◎。長所5]微課金なので、「チャプター産SR選手」がチーム編成の軸になるけど、どのれアリティでスタートしても、全キャラが最高レアリティ(SSR)に絶対にできるので、純正SSRに拘る必要がないので、「自分の資金力」に見合ったチームがつくりやすい。

 [◎。長所6](実現するかは別問題として、)プレイヤーの御要望に運営が我が耳を傾ける姿勢が伝わる。例えば、10月上旬に自分がアカウントの問題に直面した際には、アカウントの復旧に真摯に対応してくれたことはとても嬉しかった。

 [△。短所1]ガチャ(スカウト)を1回回すと、すぐにナインスターが足りなくなりやすい。そのため、微課金である自分は、ある種の「我慢」を求められることになる。「優先順位」「取捨選択」に対して、常に頭を回転させ続ける必要を求められる。

 [△。短所2]ドラフト、イベント、あるいはナインスターの割引セールが、そのサイクルが一定していない。故に「突発的な出費」の発生のリスクが少なからずある。

 [△。短所3]微課金である自分にとっては、「チャプター産SR選手」が特に命綱。しかし、特に好きなキャラの「チャプター産SR選手」がなかなかドロップしないとき、あるいはその選手のスキル習得のための「デレスト」が上手くいかないときは、ストレスの温床になることも。

 [△。短所4]よくいえば、1日にできる試合数の上限がないことは大きなプラスだけど、特にランクマに向けてとかで、このキャラはどうしても入手したいとかでだと、気が付けば多くの時間を消費せざるを得ないリスクが生じることが難点。

 [△。短所5]現状、自分はPCが古いので(実はvistaです。来年の早い段階でようやく買い換える目途が立ちそうですが)、スマホ版のみでプレイしていますが、容量を取りやすいことが最大の難点。また、電波の問題も関係してくるので、特に長時間の外出時は、充電量を意識せざるを得なかったり、ログインを断念せざるを得ないときが発生することも(特にメンテ日は、12時半過ぎ~22時過ぎはログインを諦めると自分の中では割り切ってしまっています)。

 [△。短所6]よくも悪くも「有原翼」という主人公と、彼女を中心に物語が展開することが明確である訳ですけど、有原たちがいつか卒業するときが来る訳で、「そのとき」がもしもきた場合、その後の物語はどう展開されるのかという不安。その意味で、「いつか終わりがきてしまうのかな」という漠然とした不安というリスク。

 

 (2)「俺の甲子園」。

 [◎。長所1]いわゆる「ブラウザゲーム」であるので、無駄な容量を食うリスクがない。

 [◎。長所2]いつ、どのようなガチャが開催されるのかが「パターン化」されているので、毎月の必要な課金額の計算ができやすい。故に「年間の課金計画書」が描きやすいし、「突発的な出費」のリスクが高くない(ただし「3連ガチャ」はスロット形式を用いているので、「突発的な出費」のリスクはゼロではない訳ですが)。

 [◎。長所3]運営側にとって、どうやら目玉ゲームに位置付けられているようであり、恐らく「長く続ける」ことを前提につくられているイメージが描ける。そのため、「いつか終わってしまうのではないか」という不安にとらわれる心配がないので、中長期的スパンでのチーム作りが可能である。

 [◎。長所4]毎日ログインしてさえいれば、「勤続ボーナス」が保証されているので、時間のないときでも、「勤続ボーナス」と「通常練習」を続ければなんとかなる、と感じられるところ。極端な話、時間がないときでも、「5分~10分」の時間さえ用意できればよいことは大きなプラス。

 [△。短所1]最高レアリティ(UR)の排出率が高くなく、しかもポジションターゲットでの獲得ができないので、獲得できるポジションに偏りが生まれたり、「使えないUR」を掴まされたり、補強ポイントとして欲しい選手がなかなか出なかったりするリスクがあること。その意味で「我慢」というか「割り切り」が求められる感覚が。

 [△。短所2]現実の高校野球をなぞっているので、ある種仕方がない訳ではありますが、「トーナメント形式」であるので、「こんなに課金したのに…」となるリスクが。また、一部の上位陣はすさまじいチーム力であり、その「すさまじいチーム」との対戦を突破しないと頂点に辿り着けないという「果てしなさ」もリスク要因かも。

 [△。短所3]1日にできる試合数、及び、1か月にできる試合数に、事実上の上限がある。そのため、それを意識して試合時間や対戦相手を組み立てる必要がある、いわば「工夫」が求められること。人によっては「朝のみ」「夕方以降のみ」とかの人間もいる訳なので、長所にも短所にもなり得るという感じか。ただ、気が付けば多くの時間を消費せざるを得ないリスクが小さい意味ではプラスといえるかもだが。

 [△。短所4]「あいさつシステム」があり、仲良しの学校ができると楽しみが増す一方で、リアルの関係とかで時間が取れなくなると、この「あいさつシステム」が一気に負担になるリスクも。

 

 

 およそ、そのような感じでしょうか。

 

 正直に述べれば、

 「より自分に合っている」と感じるのが「ハチナイ」、

 「より長く続きそう」と感じるのが「俺の甲子園」、になります。

 

 で、この2つと同等以上に楽しめるゲームがあるかといえば、自分の中では「想像できない」のが正直な感覚です。

 (「私を甲子園に連れてって」は魅力的に映ってるけど、自分の格安スマホに対応できそうな意味では1つしか無理なので、「ハチナイ」を優先させて対象外に。「私を甲子園に連れてって」がブラウザゲームであれば、恐らく試していたかもしれない。

 「ペナントシミュレーション」は、かつて楽しんでいたゲームでしたので。素敵なPCゲームですけど、ダウンロード形式のゲームであることも影響。)

 

 で、この、11月に入ってから、「俺の甲子園」について、「これからどうしようか…」「活動休止を真剣に検討しようか…」という状況に陥っていた、と先述しました。

 いくつか理由はありますけど、特に大きかったのは、「補強の失敗」です。

 

 10月(「10連ガチャ(10枚分)」「67%割引ガチャ(20枚分)」「3連ガチャ(42枚分)」)

 11月(「10連ガチャ(10枚分)」「67%割引ガチャ」(20枚分))

 

 これらを合計して「102枚分」。これに、通常の勤続ボーナスによる「レアガチャ券」や、発想PT累積による「レアガチャ券」を含めると、「130枚分」を超える感じになります。

 だとすれば、URを獲得できるパーセンテージ的には、

 「130×0.2269=2.9497枚分」

 つまり、「2~3枚分」はURを入手できる計算です。

 

 しかし結果は「0枚」。つまり、UR自体の入手が叶わなかった。

 まあ、正確に述べれば、URはこの間、「2枚」入手できてはいます。

 でもそれは、「10月の3連ガチャのUR確定券」「11月の1年生大会の通算10勝によるUR確定券」によるものです(このうち前者で獲得できた「2019年、UR164(国井)」は、「守備及びバントに優れるUR遊撃手」であることもあり、フルメンバー時での戦力の目途が立っていますが)。

 

 国井が補強できたことはよかったのですけど、実はもう一つ、補強ポイントがありました。

 「バントに優れて、中堅手に対応できるUR外野手。走力が水準以上であれば奈央望ましい」

 これも補強ターゲットであった訳ですけど、補強に失敗。

 結果、どうなったかと申しますと、

 

 「構想外の選手を、1年生大会の『18番目の選手』としてメンバー入りさせざるを得なかった。」

 

 ことです。そう、「補強に失敗した」こと以上に、それにより、「構想外の選手を公式戦のメンバー入りさせざるを得なかったこと」、これがとにかく「ストレス要因」になってしまいました。

 

 そしてまた、このような事態を招いたのは、「自分の判断ミス」でもあるんですよね。

 そう、「きっと補強できる」という「見立ての甘さ」で、「2019年、SR91」を、10月の早い段階で、合成餌にしてしまったんですよね。これが「痛恨のミス」になってしまった。

 (戦力として残していれば、「☆4」にできていた計算。守備に難はありますが、平均レベルの打撃と、高いバント技術で、「2期生(1年生)世代としての戦力」にはなり得たかなの感じではあるので。)

 

 で、「1年生大会」。「初戦突破」(2回戦からのスタートでした)が唯一最大の目標でしたけど(正直、手持ちの戦力的には「それ以上は望めない」という判断でしたので)、結果は、自身2回目の「4回戦到達」(ベスト32)になりました。

 これで、「公式戦通算10勝に到達」。この結果は正直、大きな自信になりました。

 

 でも、これからどうしようか…、と。正直、この1週間ほどは、いろいろと考えていました。どのような判断こそが、自分にとってベストなのか、と。

 

 でも、「俺の甲子園」は、いまの自分にとっては、「ハチナイ」の方がより優先順位が高くなってきている感じもあるけど、中長期的な意味で考えると、「俺の甲子園」は、恐らく高確率で、「これからも長く続くゲームになる」(理由はある種単純。会社にとって「大切な看板ゲーム」であるから、なくすことは現時点ではまず考えられない)。

 で、いまの時期を踏ん張れば、4月になれば「大きな補強」ができる。

 そもそも3期生世代(2020年度入学組世代)では、それなりにまとまった補強を、もともと構想していた感じとしてあるから、と。

 

 で、いまのチームの顔触れを考えると、

 「1期生世代」(現2年生世代)は、「投打共に大切な選手を何人も擁している」。いわば彼らの存在は、「チームの歴史」そのものである。

 「2期生世代」(現1年生世代)は、そもそも、「1期生世代で足りないピースを埋める位置付け」であったはずだ、と。そう考えると、4月になれば、これに該当し得ないと判断した選手は、容赦なく「大なた」の対象にすればよいのだ、と。

 

 で、4月になれば、「3期生世代」の補強が開幕する訳ですけど、それなりにまとまった補強が必要と考えたときに(現2年生世代が卒業したら、「3期生世代」を中心にチームを再編成する、という構想で心は決まった感じ。勿論、「2期生世代」でも「フルメンバー時の戦力クラス」の選手は「新チームでも主力選手」というイメージにはなるのですけど)、やはり、それなりにまとまった合成餌が必要、ともなる訳です。

 

 ですけど、「1期生世代」で、卒業を待たずに合成餌にでき得る選手は、よくいって、「藤本(2018年、SR55[☆5]」の「1人」だけ。

 (藤本については、「フルメンバー時の第2捕手」の座は、橋本[2019年、UR111]に奪取された感じとしてあるので、もはや使い道が難しくなっている。第3捕手としても、田中陸[2018年、UR111〈☆2〉]がいる訳ですので。)

 

 そう考えると、「合成餌」としてでならば、「余剰戦力」になっている「数人の2期生打者」と、「遠慮の塊」的な存在である「金のトロフィー1個」で対応すればよい。

 そのような判断になった訳です。

 

 まあ、今回、いろいろと熟考する中で、「学んだこと」があります。

 

 「『使えないUR』よりも『使えるSR、R』を、いままで以上により大切にする姿勢が、これからも『微課金チーム』として活動する自分にとっては、大切になってくる。

 そして、『使えるSR』を見極める意味でも、そういった選手を安易に合成餌にしないことも、これからは大切になってくる。」

 

 ということです。

 

 (その2)以降にて、「チームの現況報告」をしようと思いますけど、御心配をおかけしました、的な感じかなですけど、このブログエントリーのアップができ次第、「12月7日土曜日」以降に、「俺の甲子園」の試合活動の再開をさせて頂こう、と考えております(なお、通常練習は毎朝させて頂いている感じではありますが)。

 また、「ハチナイ」についても、「俺の甲子園」と同様に、リアルのことを勿論考慮しながら、自分のペースでゆるく活動を継続させて頂くイメージでいます。

 

 

 では、続きを、(その2)にて綴らせて頂きます。

【ハチナイ】自身3回目のランクマ、悲願のブロンズトロフィーを叶えてのプレイ感想(その2)。

 こんにちは。愛球人(あいきゅうじん)と申します。

 

 「ハチナイ」の本格的なブログエントリー記事(第6回)は、

 「自身3回目のランクマ、悲願のブロンズトロフィーを叶えてのプレイ感想。」です。

 

 今回は、「ハチナイ」単独のテーマでのブログエントリーになりますけど、今回も、カテゴリーでは「俺の甲子園」を付記させて頂いています。

 

 では、(その1)の続きを、綴らせて頂きます。

 

 

 (その1)にて綴らせて頂きましたけど、自分は、

 「『才能原』『青春原』『おこづかい野崎』を除けば、全て『SR上がりキャラ』」

 です。もういかにも、「持たざる学校」です。

 

 で、「ランクマ時のチーム評価」は、

 「普段のチーム評価のうち、『チームスキル評価』を算入しない(引き算する)数値評価になる」

 です。ですので、

 

 「1日目(13日水曜日)のチーム」→「普段の評価(23639、B5)、ランクマ時評価(22025、B4)」

 「2日目(14日木曜日)のチーム」→「普段の評価(23583、B5)、ランクマ時評価(21805、B3)」

 

 になります。そう、うちのチーム力は、

 「1日目(22025、B4)、2日目(21805、B3)」

 でした(ちなみに、2日目のラスト10試合になると、前後20チームのランクマ時チーム評価では、自分よりもチーム評価が低いチーム[つまり、B3以下]自体が「0~2チーム」という状態が続きました)。

 

 

 いままでも、そして今回でも述べてきているように、うちは「持たざる学校」です。

 今回は「ランクマ特効SRキャラマシマシ」で臨んだとはいえ(そのため、ある程度「スコアボーナス」は稼ぐことはできる)、それでも他チームに比してだと「見劣りする」チーム力であることは否めません。もしも自分とランクマ順位が近接している場合、その学校の立場からすれば、ランクマ対戦時の抽選では「自分のチーム(きのくに未来学園高校)を引きたい」となるでしょう(「才能原」を早めに引きずり降ろせば、救援投手陣で打ち崩せる、打線では「青春原」「おこづかい野崎」を乗り切って、5番打者を確実に打ち取る、という攻略法がイメージできるので。まあ、救援投手を多めに入れていますので、「救援投手のスタミナ切れ狙い」はほとんどできない訳ですけど)。

 

 で、今回だと、うちは「累計報酬(19000pt)」は、「38試合目」での到達でした。

 これは正直、イメージよりも結構遅めの到達。しかも、「通常チケット1日目分5枚+ともっち&倉敷イベントでの特別チケット分39枚=合計44試合分」、この時点で確か「126万pt」を少し超えた程度でした。

 ですけど、累計報酬に到達してからは、自分でも驚くほどに、「通算ポイント数」を着実に伸ばしていきました。1日目終了時(61試合終了時)で「134万pt超え」、そして最終的(79試合)には「1434467pt」(「86.5%突破」)にまでなりました。

 

 では、どのようにして、「ブロンズトロフィー」「140万pt到達」を叶えたのか、自分なりの「勝因」を、これから綴らせて頂こうと思います。

 

 

 (図解4)きのくに未来学園高校(ハチナイ)、第3回ランクマ、自分(愛球人)が考える「勝因」。

 

 (1)「基本的な戦略」。

 [1]できるだけ「B2」以下の相手を選ぶ。「C5」以下がいれば、迷わずに選択(尤も「120万pt」を超えたときからは、「B1」以下自体がまずいない感じでしたけど…)。ただし「B2」、「B3」の場合でも「実は手強い」こともあれば、「B4」、「B5前半」の場合でも「勝機はあると感じる」こともある(これは後述)。

 [2]絶対的エースである「才能原」、頼れる抑えである「光射す椎名」が生命線だが、普段のチャプターとは異なり、自分と同格、あるいは格上がほとんどになるので、「才能原」が早い回で降板になる可能性をイメージする必要がある。手持ちの投手の質でどうしても劣るので、「質で不安ならば量でリカバリーする」、故に「救援投手の数をマシマシで詰め込む」、つまり「きめ細かい継投」で勝負する

 [3]エースの「才能原」は花属性。そう考えると、「花属性」を用いてデバフを掛ける(相手打者の能力を下げる、という意味。この場合の対象打者は蝶属性の打者)ことを視野に入れたい。幸い、現有戦力でだと中継ぎに「炎天下有原」(本来の適性は先発だが、うちでは中継ぎの一員として普段から起用している)、抑えに「幸運朝比奈」を設定できれば、「デバフ発動」にできる。「炎天下有原」「幸運朝比奈」のいずれか1人以上が絶不調ならば、そのときは仕方ないと割り切る。加えて、「追い風野崎」「光射す椎名」は事実上の「聖域」なので、これで5人。ラストの6枠目は調子次第で誰を入れるか判断するイメージ(ただし「追い風野崎」「光射す椎名」はいずれも、絶不調ならば泣く泣く外す方針でした。「炎天下有原」「幸運朝比奈」も同様)。

 

 (2)「用いる戦術」。

 [1]投手で多く用いるのが「全力投球」。どうしてもここを抑えたい(特に強打者時、2アウト時、満塁時)時に発動させる。ただ、「きめ細かい継投」のために「投手交代」に回数(ポイント数)を消費するので、1試合に発動できるのは「2~3回程度」か。

 [2]打者で特に用いるのが「ミート重視」。とにかくより確実に1点を取りたいとき(得点圏のとき)に発動(うちだと「青春原」「おこづかい野崎」「快打原」「BREAKすずわか」で特に発動。今回は出場機会がなかったが「決意椎名」もそう)。「強振」はパワーヒッター時に有効なときがありますが(どうしても長打が欲しいとき。野崎、本庄、近藤、あるいは今回は出場機会なしでしたが永井が該当)、今回は全く使いませんでした。

 [3]「盗塁」はうちでは少なからず使用します。「どうしても得点圏に進めたいとき」に使用します(「青春原」「快打原」、あるいは竹富、倉敷、中野で行使。あるいは「決意椎名」「かき氷阿佐田」でも使用機会があります)。今回だと、打者が「青春原」「おこづかい野崎」のときに特に使用しました。またうちの場合は「1,3塁」から「2,3塁」にすることで「一打で2点を取れる機会を作りたいとき」でも「盗塁」を用いることが少なからずあります。

 [4]「送りバント」「犠牲フライ」もたまに使用します。「送りバント」は投手が打者のときで、「1,2塁」から「2,3塁」にしたいときに使用することが多いですが、「無死2塁」から「1死3塁」にしたいときにも使用したことが少数ですがあります。「犠牲フライ」は、打撃に自信はないけどどうしても1点が欲しいときに、少数ですが使用機会がありました。うちではいずれも「あくまでも非常時に」の位置付けです(「投手交代」をはじめ、「全力投球」「盗塁」、あるいは「ミート重視」でポイントを消費しますので)。

 [5]「敬遠」は、今回初登場の戦術ですけど、うちは少なからず使用しました。

 〈1〉強打者のとき。特に、次打者と比較して力量差が大きいときは特に。

 〈2〉8番打者で、次打者が確実に投手であるとき(勿論、場面次第)。

 〈3〉〈1〉及び〈2〉の場合、「1,2塁」のときでも敬遠を行使した機会が少なからずありました。

 〈4〉「2.3塁」あるいは「1.3塁」で、塁を埋めてホースアウトの機会を増やした方が失点を防げる可能性が高いと判断する場合。

 

 (3)「対戦相手として用いたいチーム」。

 [1]先発投手が「SR上がり」「宇喜多、本庄、岩城」「不調、絶不調」。ただし本庄については、不規則的に「打者デバフ」を掛けられる可能性があることに留意が必要。

 [2]救援投手が「1人以下」あるいは「SR上がりのみ」(「光射す椎名」は例外だが、普通以下ならば検討)。「1人以下」だと「スタミナ切れ狙いでそこで集中打を浴びせる」可能性が高まるため。「2人」の場合で、中継ぎが「純正SSR」でも「小麦、中野」だと狙い目になり得る。

 [3]打撃陣が「SR上がり中心」(ただし、後述のように「避けたいキャラ」がいる場合は別になるが)。また、継投設定が「花染め」なので「蝶属性デバフ」をかけられるので、蝶属性の打者を擁している場合でだとなお勝機が上がると考えられる(ただしこれも、後述のように「避けたいキャラ」がいる場合は別になる。また、相手投手の継投が「蝶染め」である場合も「避けたい対象」になる。理由は後述)。

 

 (4)「対戦相手として避けたいチーム」。

 [1]先発投手が「神宮寺」「高坂」。また実際に対戦して「潮見」も「避けたい相手」と実感。うちの場合でだと「蝶SSR野崎」が苦手な傾向であることも実感。また、「才能原」「甲子園原」「託され原」で好調時以上のときも「全力で避けたい」対象。

 [2]中継ぎが「花SSRここちゃん」「蝶SSR九十九」「月SSR月島」のいずれかで、かつ抑え投手も用意されている場合。これは先発投手が「宇喜多、本庄、岩城」である場合であろうとも。

 [3]打撃陣が「ハチフェスキャラマシマシ」である場合。また「単体で強力な打者」を複数擁している場合も同様(いずれの場合でも「特に避けたい打者」は後述)。

 

 (5)実際に対戦して怖かった選手。

 [1]「神宮寺小也香【名門を守る意地】」「高坂椿【エースの矜持】」

 (この2人は、打てる気がしない。「神宮寺小也香【黎明の誓い】」も、上述の2人よりはましだが、それでも厳しいことに変わりない。)

 [2]「潮見凪沙【潮騒に手を引かれて】」「潮見凪沙【試される闘志】」

 (「速い」以上に「上手い」。とにかく外野に飛ばない。内田真礼さんがCVであるのは、実に納得[後述のアメリアさんも同様]。)

 [3]「野崎夕姫【一球入魂!】」

 (「青春原」「おこづかい野崎」が風属性だからか、相性がとにかくよくない[しかも豪速球タイプですし]。捕手もこの「蝶SSR野崎」と対戦する場合は、風属性以外、つまり「決意椎名」「三つ編み近藤」「誓い近藤」の起用を要検討になる。)

 

 [4]「有原翼【キャプテンとしての責務】」「逢坂ここ【ここ一番の見せ所!】」「朝比奈いろは【憧れが描く放物線】」

 (いずれも「ハチフェスキャラ」。この3人はいずれも「えげつない打撃力」。しかもいずれの打者も「打順起用縛りがない」「複数ポジションに対応可能」であることがなおさらえげつない。)

 [5]「アメリア・サンダース【IT' S☆GONE!】」

 (なんだ、この破壊力は!というやつ[1試合に2本塁打を浴びました…]。自分の中では「ハチフェスここちゃん」と双璧のパワーヒッター。「左対左」も全くお構いなしですし、打順起用縛りもないし、ああ、恐ろしい強打者。)

 [6]「エレナ・スタルヒン【捲土重来!】」

 (「総合的に完成された外野手」という感じ。「最強中堅手」を選ぶならば、自分の中では即答。打順起用縛りもなし。「蝶属性で左利きの打者」ですけど、「花属性継投デバフ」も、「左対左」も、まるで通用しませんでした。)

 [7]「有原翼【バットが示すは青春の道】」「東雲龍【好敵手に向ける眼差し】」

 (単体で「3番に青春原」「4番に眼差し東雲」、これが特にコンビで来られると、超強力極まりない。5番打者次第ではあるが、眼差し東雲にはできるだけ敬遠を検討する、それほどに恐怖。)

 [8]「野崎夕姫【ちょっと一息】」「野崎夕姫【桜と共に舞う希望】」「朝比奈いろは【腹が減っては何とやら】」

 (これもまさしく強打者。「おこづかい野崎」の強力さは、自分で使用しているので実感しますけど、「ラーメンいろは」は、噂では聞いてましたけど、実際に「こんなにすさまじい打撃力とは…」と。「ハチフェス朝比奈」と遜色ない恐怖感です。「入学式野崎」は、「花属性継投デバフ」を掛けてもなお強力でした。)

 

 

 およそ、このような感じです。

 

 過去2回のランクマとは異なり、いまでは、自チームも相手チームも、その選手の能力値が9段階(S+~G)で可視化されています。また、残りスタミナも可視化されています。

 ですので、自チームの投手の残りスタミナがどのくらいか。相手の打者はどのような打線編成であり、どの打順の打者が特に怖いのか。それを測ることができます。また、能力値が可視化されていますから、自チームで誰が盗塁能力が高いのかも、読むことができます。

 

 そう考えると、どのタイミングで継投する必要があるのか、およそのイメージができてくる。ハチナイの場合、

 「投手の残りスタミナが50%を切ってくると、『全力投球』と『投手交代』の二者択一を求められた場合、感覚的に70%以上の可能性で『投手交代』を決断した方がうまくいく。」

 そのように、自分は思うのです。

 

 

 上級者になれば、全体バフが云々とかの理由で、自動(オート)で行う学校も結構いるのかな、と想像したりですけど、うちの場合は、(時間の関係でオートに近い感じ[普段と同じ。つまり投手交代以外は自動ということ]で行うことも何試合かはありますけど、)基本的には、基本的には手動で進めます。

 理由は先述のように、「投手交代」「全力投球」「盗塁」「ミート重視」「敬遠」を、的確なタイミングで行うことが大切になってくると考えているからです。

 

 だからこそ、ハチナイのランクマ、「持たざる学校」(つまり、「SR主体の微課金、無課金の学校」)が、「ブロンズトロフィー」を叶えるには、

 「持っている頭脳をフルに使って、試合全体を見ながら場面に応じた的確な判断をしていく。さらに、対戦相手の選択も、相手の手持ちの選手編成を見ながら、チーム評価ランクにとらわれずに的確な判断をすることが大切になる。」

 これが大切になる、と考える訳です。

 

 それと、今回の自分の勝因、別の大きな理由もあると思います。

 「5凸、ポテンシャルCのSR選手を、各ポジションに2人以上用意できたこと。」

 これで選手層が一気に分厚くなり、特に打線の編成に幅が生まれたことが大きかった、と思っています。「有原翼【快打の余韻】」抜きでもある程度以上戦える手応えを得たことは、大きな収穫になりました。

 

 

 この1日半、言葉通り「血眼になった」ため、もう、ランクマが終わったときは「へとへと」でした。

 と思ったら、野崎夕姫(今回は、風SR先発投手として)が「5凸のSR選手」として獲得できるチャンスのチャプターが既に登場、しかも「あと3日」。

 ああ、また「超短期決戦」で「5凸」を実現せねばならない。でも野崎ちゃんは好きなキャラの一人ですし、投手はいればいるほどよいですので、頑張って「5凸」に辿り着こう、という感じです。

 

 で、うちのチームの年内の目標は(年内に届くかどうかは正直微妙ではありますが)、

 

 「宇喜多茜【届け出た想い】」の入学が目標。

 (いわゆる「おこづかい宇喜多」。入学が叶えば正右翼手にしたい構想。)

 

 という感じです。いま、おこづかいが「60418」ですけど(微課金ですので、そもそもガチャを回せる回数が限られている訳ですが…)、あと「40000」近く、頑張って貯めるぞ、という感じです(現実的には、年内に届くかは微妙っぽい気はしますが…)。

 

 

 そんな自分ですが、野崎夕姫チャプターに突入して、下記の打線編成をテストしています。

 

 

 (図解5)きのくに未来学園高校(ハチナイ)、11月15日金曜日、野崎夕姫チャプターでテストしている打線編成。

 (☆)→「純正SSR選手」

 (★)→「今回のランクマの特効SR選手」

 (※)→「その他の5凸SR選手」

 

 (1)11月15日金曜日。

 1(三)有原翼【快打の余韻】(※)

 2(左)塚原雫【おどおど鍛練】(※)

 3(遊)有原翼【バットが示すは青春の道】(☆)《主将》

 4(一)野崎夕姫【ちょっと一息】(☆)

 5(捕)鈴木和香【BREAK!】(※)

 6(二)河北智恵【わかち合う期待感】(★)

 7(右)宇喜多茜【渾身のフルスイング?】(※)

 8(中)中野綾香【隙を突いた疾走】(※)

 

 (2)11月16日土曜日。

 1(二)阿佐田あおい【夢の大盛りかき氷】(※)

 2(中)竹富亜矢【待ちきれない試合】(★)

 3(遊)有原翼【バットが示すは青春の道】(☆)《主将》

 4(一)野崎夕姫【ちょっと一息】(☆)

 5(捕)椎名ゆかり【決意をバットに込めて】(※)

 6(左)塚原雫【おどおど鍛練】(※)

 7(右)宇喜多茜【渾身のフルスイング?】(※)

 8(三)初瀬麻里安【下調べは入念に】(★)

 

 特に、(1)の打線編成により、「部活結成組」「盗塁キラー」「鉄壁の外野陣」などのチームスキルを生み出せます。

 (2)の打線編成は、「かき氷阿佐田―野球観戦竹富」という、「走力を活かした1,2番」を試す意図ですね。ちなみに現時点で「三塁手の一番手」と位置付けている「快打原」は絶不調でしたので、「下調べ初瀬」を起用しました(宇喜多、初瀬の「7.8番」は、共に好きなキャラであることもありますが、守備重視にもなっています)。

 今後しばらくは、「5凸のSR打者」を中心にチーム作りをしていく感じかな、と思いますけど、今回の打線が「たたき台」になってくるかな、と考えています(いままで重宝してきた「永井加奈子【溢れ出る間食の誘惑】」は、しばらく出場機会がなさそうかな…、と寂しい感覚でもありますが)。

 

 

 今回の自分のブログエントリーが、同じ「無課金、微課金」のささやかな参考にできると、とても嬉しく思います。

 今後も、ハチナイの「プレイ日記」も、ゆるくさせて頂く感じですけど、何卒よろしく御願い申し上げます。

【ハチナイ】自身3回目のランクマ、悲願のブロンズトロフィーを叶えてのプレイ感想(その1)。

 こんにちは。愛球人(あいきゅうじん)と申します。

 

 「ハチナイ」の本格的なブログエントリー記事(第6回)は、

 「自身3回目のランクマ、悲願のブロンズトロフィーを叶えてのプレイ感想。」です。

 

 今回は、「ハチナイ」単独のテーマでのブログエントリーになりますけど、今回も、カテゴリーでは「俺の甲子園」を付記させて頂いています。

 

 

 執筆にあたり、まず、ハチナイのプレイ日記の「第1回」「第2回」「第3回」「第4回」「第5回」のブログエントリーを、添付させて頂きます。

 

 

aikyujin.hatenablog.com

 

aikyujin.hatenablog.com

 

aikyujin.hatenablog.com

 

aikyujin.hatenablog.com

 

aikyujin.hatenablog.com

 

 

 では、本文の執筆を、させて頂きます。

 

 

 

 

 

 「悲願成就!遂にブロンズトロフィーに到達!」

 

 嬉しくて、「やったー!やったよー!」という気持ちでした。

 (まあ実は、自分がこよなく愛するAqours紅白歌合戦に落選、と出たので、落胆していたのですけど、この落胆の気持ちが少しですけど癒された感じです。)

 

 11月11日、ランクマ開幕直前時、自分はブログエントリーにて、下記の目標を立てていました。

 

 「いまできる全力を尽くして、1ポイントでも多くつかみに行く。その上で、前回越え、つまり『1293426点』を上回り、ブロンズトロフィーに近付ければ、よりベスト。」

 

 そう、これが、正直な感覚でした。自分は「微課金」ですけど、

 「有原翼【才能の片鱗】」

 「有原翼【バットが示すは青春の道】」

 「野崎夕姫【ちょっと一息】」

 純正SSRとして絶対の信頼ができているのは、現時点ではこの3人しかいませんので、あとは「5凸、ポテンシャルCのSR」頼み、それが正直なチーム状況でした(まあこれ自体は、恐らく今後も基本的にはそうでしょう。汗)。

 

 では、どのようにして「ブロンズトロフィー」到達を叶えたのか、振り返りたいと思います。

 

 

 (図解1)きのくに未来学園高校(ハチナイ)、第3回ランクマ、スタメン打者及び投手編成。

 (☆)→「純正SSR選手」

 (★)→「今回のランクマの特効SR選手」

 (※)→「その他の5凸SR選手」

 

 (1)スタメン打者(1日目。11月13日水曜日)

 1(右)倉敷舞子【赤面の記念撮影】(★)

 2(中)竹富亜矢【待ちきれない試合】(★)

 3(遊)有原翼【バットが示すは青春の道】(☆)《主将》

 4(一)野崎夕姫【ちょっと一息】(☆)

 5(捕)鈴木和香【BREAK!】(※)

 6(左)本庄千景【高揚感を焼き付けて】(★)

 7(二)河北智恵【わかち合う期待感】(★)

 8(三)初瀬麻里安【下調べは入念に】(★)

 

 (2)スタメン打者(2日目。11月14日木曜日)

 1(二)有原翼【快打の余韻】(※)

 2(右)倉敷舞子【赤面の記念撮影】(★)

 3(遊)有原翼【バットが示すは青春の道】(☆)《主将》

 4(一)野崎夕姫【ちょっと一息】(☆)

 5(捕)近藤咲【姉妹で連れ立って】(★)[1凸SR]

 6(左)本庄千景【高揚感を焼き付けて】(★)

 7(中)中野綾香【隙を突いた疾走】(※)

 8(三)初瀬麻里安【下調べは入念に】(★)

 

 (3)投手編成(1日目、2日目共通)

 (先発)有原翼【才能の片鱗】(☆)

 (中継ぎ)有原翼【炎天下の熱投】(※)

 (抑え)朝比奈いろは【回り回った幸運】(※)[3凸SR]

 (no.4)野崎夕姫【ベンチからの追い風】(※)

 (no.5)椎名ゆかり【光射すマウンド】(※)

 (no.6)直江太結【注目のサブマリン】(※)

 

 

 投手編成は、1日目、2日目共に、上述の6人で完全固定。

 「鈴木和香【流麗なフォーム】」「阿佐田あおい【楽しい練習♪】」がいずれも、両日共に不調でしたので、上述の6人の編成であっさり固定でした。

 

 とはいえ、1日目、2日目のいずれも、正直編成は頭を使いました。

 

 

 (図解2)きのくに未来学園高校(ハチナイ)、第3回ランクマ、選手編成の背景。

 (1日目。11月13日水曜日)

 投手では、絶対的エースの「才能原」が不調。ここは完全固定なので、早い回から救援陣の「きめ細かい継投」を覚悟。中継ぎno.1は「追い風野崎」、抑えno.1は「光射す椎名」だが、花染め継投で蝶染めにデバフを掛けるため、設定上の理由から中継ぎは「炎天下有原」、抑えは「幸運朝比奈」に設定。

 打者では、「ランクマ特効SR5凸キャラ」の5人が全員普通以上なので、スタメンは当初構想通り。ただ、「快打原」が不調なので、途中から「下調べ初瀬→快打原」という構想は脆くも崩れる。また、「青春原」が絶好調の一方で、「おこづかい野崎」が不調でしたので、「BIG3」のうち2人が不調以下だったことになります。

 控え打者枠は「野球観戦近藤」「かき氷阿佐田」で編成。阿佐田は場面に応じて河北の交代出場(代走あるいは守備固め。代走起用時は「盗塁が必要なとき」or「二塁走者時で一打で生還させたいとき」)、近藤は、たまに初瀬の代打での交代出場の起用法でした。

 

 (2日目。11月14日木曜日)

 投手では、絶対的エースの「才能原」、及び抑えの「光射す椎名」が絶好調。才能原が「イニングイーター」の役割を果たせる目途が立つ。

 打者では、「野球観戦竹富」が絶不調、「期待感ともっち」が不調。一方で「快打原」が絶好調なので、「1番・二塁手」で起用(得点圏で「青春原」に回すためには、信頼性の高い「快打原」を1番に置きたかったので、「野球観戦竹富」のスタメン落ちはむしろ好都合でした)。中堅手は「熱夏疾走中野」(才能「夢追人」で「パワー、走力」の全体バフ持ち)を起用。捕手は「野球観戦近藤」を起用(チームスキル「夢のその先」発動のためには、選手編成的にスタメンしかなかったから。「普通」でしたので助かりました)。

 なお、「おこづかい野崎」が絶好調の一方で、「青春原」が不調。でも、「青春原」は不調でも高い打撃成績を残せるのはこれまでで手応えをつかんではいました。

 

 

 編成的には、上述のような背景がありました。

 

 これから、今回のランクマを振り返る訳ですけど、特に、「きめ細かい継投」が命綱と考えていた、自分のランクマ戦略。実際、投手6人全員に、それなりの出場機会がありましたので、それについて振り返りたいと思います。

 

 

 (図解3)きのくに未来学園高校(ハチナイ)、第3回ランクマ、投手成績。

 (74試合分。5試合分が「エラー」により集計できなかったためです)

 

 (FIP:「被本塁打率+与四死球率」+「1÷(K/BB)」+「WHIP」+「1.00」)

 [正式とされる計算方法とは異なりますので留意が必要。]

 (WHIP:(与四死球+被安打)÷投球回)

 (K/BB:奪三振÷与四死球

 

 有原翼【才能の片鱗】(投球回数367、打席数188、防御率2.60、WHIP1.22、FIP3.08)

 野崎夕姫【ベンチからの追い風】(投球回数118、打席数60、防御率3.13、WHIP1.31、FIP3.46)

 椎名ゆかり【光射すマウンド】(投球回数40.67、打席数13、防御率2.66、WHIP1.38、FIP3.36)

 有原翼【炎天下の熱投】(投球回数55.33、打席数29、防御率2.28、WHIP1.45、FIP3.33)

 直江太結【注目のサブマリン】(投球回数25.67、打席数16、防御率2.81、WHIP1.52、FIP4.68)

 朝比奈いろは【回り回った幸運】(投球回数10.33、打席数0、防御率0.87、WHIP0.87、FIP2.11)

 

 

 先発は、74試合全てで「才能原」(1日目56試合、2日目18試合)。1日目は不調でしたので、「4回途中~4回終了」が多く(5回持ったのが数えるほどでした。「3回途中~3回終了」もしばしば)、2日目は絶好調でしたので、「6回~7回」以上を投げた試合が多い感じでした(8回終了まで投げて、ダイレクトで「光射す椎名」の試合も2試合)。

 中継ぎは、no.1は「追い風野崎」でしたけど、「才能原」が早い回で降りるときは、「炎天下有原」が中継ぎ1番手の試合も。「幸運朝比奈」が「中継ぎが事実上できない」ので、「非常時の中継ぎ」として「光射す椎名」が起用されるときも少なからずありました(というか中継ぎとしても、「光射す椎名」は「炎天下有原」よりも信頼性が高いですし)。「光射す椎名」が「13打席」立っているのが、その証左でしょう(全て1日目)。

 「注目たゆたゆ」は、中継ぎで「追い風野崎」「炎天下有原」をいずれも起用してしまったときが基本(実際、2日目は出場機会ゼロでした)。「幸運朝比奈」は抑えで固定でしたが(1日目は絶好調。2日目は普通)、1日目は「光射す椎名」が中継ぎ起用が多かったこともあり、抑えとして結構な出場機会が。2日目の出場機会は2試合のみでしたけど(「幸運朝比奈」は「ピンチ及び対左打者に強い」ので、そのような場面では「光射す椎名」より優先的に起用することもありました)。

 

 ですので、1日目(56試合)は「5人以上起用」の試合が少なからず発生して、「6人全員起用」の試合も5試合ありました。「才能原→追い風野崎」の時点で「4回終了時に、5回頭から3番手投手を出さざるを得ない」試合もありましたし。「光射す椎名」が中継ぎで3イニング投げた試合もありました。

 2日目(18試合)は基本的に「才能原が6回~7回→追い風野崎→9回頭or9回途中から光射す椎名」でした。それに時折、「炎天下有原」が3番手(中継ぎ2番手)で起用の感じでした。

 

 こうしてみると、「幸運朝比奈」は、投球回数が少ないので参考程度とはいえ、驚異的なFIP(2点台は圧巻!)であり、手応えを得た一方で(勿論「光射す椎名」が「抑えno.1」であることに変わりはないのですが)、「注目たゆたゆ」が、ぶっちぎりの「FIPのひどさ」、これは正直ショックでした(「流麗すずわか」を6番手としてベンチ入りさせた方が恐らくましだったかも)。

 一方で、「光射す椎名」と共に、「炎天下有原」が中継ぎとして想像以上に機能できることは、大きな収穫です。

 

 

 すみません、長くなりますので、続きを、(その2)にて綴らせて頂きます。