愛球人はてなブログ。

「ラブライブ」(μ’s、Aqours)、「ハチナイ」(和歌山、きのくに未来学園高校)、「俺の甲子園」(和歌山、国立きのくに未来学園高等学校)を中心に、「マイペース」に「想いのまま」を綴らせて頂くブログです。映画、音楽の感想についても、このブログで言及させて頂くことがあります。

2019年紅白歌合戦、Aqoursの出場は叶うのか、愛球人的なガチ展望です(その3)。

 こんにちは。愛球人(あいきゅうじん)と申します。

 

 「ラブライブ」の本格的なブログエントリー記事、第5回は、

 「2019年紅白歌合戦Aqoursの出場は叶うのか、愛球人的なガチ展望。」です。

 

 今回のブログエントリーの趣旨は、タイトルの通りです。そう。

 「2019年紅白歌合戦Aqoursの出場が叶う可能性について考える。」

 ということを、「ラブライバー」でも「音楽ファン」でもある一人の人間としての立場から考えよう、ということです。

 

 では、本文、つまり(その2)の続きを、させて頂きます。

 

 

 (図解3)「2019年紅白歌合戦」紅組、自分(愛球人)が考える、「有力」マークの7組(+特別枠で1組。残る2組は後述にて言及)。

 

 (特別枠)放課後ティータイム(「けいおん!」の5人組声優ユニット。「#prayforkyoani」の特別企画枠として)

 (1)日向坂46(デビュー曲「ドレミソラシド」が話題に。フレッシュさ、高い売り上げ能力もプラス要素)

 (2)中村倫也&木下晴香(「アラジン」日本語吹き替え版で主演。特に木下さんの圧巻の歌唱は特筆レベル)

 (3)竹内まりや(今年がデビュー40周年。9月にBSプレミアムで特集番組が放送、朝日新聞でも8月中旬~9月上旬に15回シリーズの集中連載が組まれた)

 (4)原田知世(出演ドラマ「あなたの番です」がヒット。大林宣彦監督に捧げる意味での「時をかける少女」歌唱が実現か)

 (5)半崎美子(ここ1年半ほどで、NHKで何かしらの形で特集が組まれている。「生きる勇気を届ける」歌唱スタイルも大きな後押しに)

 (6)TWICE(「K-POP枠」その1。今春、ナゴヤ、東京、大阪の3ドームをあっさりと埋める。集客能力は恐らくアジアトップレベル)

 (7)IZ*ONE(「K-POP枠」その2。宮脇咲良を擁している。今年発表した3つのシングルのうち、2つが1位を獲得。「うたコン」出演経験も)

 

 

 当確が「13」枠、有力が「7」枠(別に特別枠で「1」枠)。

 残る枠は「2」です。結論をここで示しましょう。

 

 

 (8)水樹奈々(声優アーティストのレジェンドとしては勿論、ここ2年近くで、「うたコン」に精力的に出演、歌唱の幅を拡げている。今秋は「みんなのうた」にも選出されたことも、大きなプラス要素)

 (9)Aqours(6月の西武ドーム公演は集客、内容のいずれでも高い質を証明。9月発表の「未体験HORIZON」では、直接対決になった「Little Glee Monster」を売り上げで圧倒。メンバー9人全員が水準以上の歌唱力を身に付けていること、また海外人気の高さも大きい。今夏のアニサマ2日目ではトリを務めた)

 

 

 水樹奈々については、「#prayforkyoani」も、考慮の一つにしています。

 京アニさんとは、直接の接点はなかったそうですけど、京アニさんの惨劇のことを、「自分ごと」のように悲しみ、受け止めて、その上で前を向こうとする姿。

 あの惨劇の2日後が、自身のライブの京都公演でした。このときのパフォーマンス、ツイッター越しに、すごかったことが伝わってきて、これも大きなプラス要素になる、と考えています。

 

 もはや説明不要の、「アニメソングの『生ける伝説』」ですけど、水樹さんには、絶対に叶えて欲しいことがあります。

 

 「紅白歌合戦で、『ETERNAL BLAZE』の歌唱を叶えて欲しい!」

 

 叶えるならば、アニメソング界にとって「特別な年」といえる、「いま」こそ「これ以上ないベストのタイミング」と考えています。

 

 

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 「ETERNAL BLAZE」。いわば、アニメソングにおける「教典」といってよい存在です。これに匹敵する楽曲は、すぐには思い浮かびません。

 (「snow halation」[μ’s]、「sister's noise」[fripSide]も、これに比肩し得るとはいえますけど、やはり「ETERNAL BLAZE」は「別格」でしょう。)

 

 「悲しみを乗り越えて、共に分かち合い、前を向いて生きよう。」

 だからこそ、いまこそ、「ETERNAL BLAZE」の歌唱を叶えて欲しい。

 何回も「うたコン」に出演していること、今秋の「みんなのうた」に選出されていることで、「NHKへの貢献度」も満たしているはずですし。

 (というか自分は、昨年だってそもそも選出に値するはずであった、と強く抱いていますけど。)

 

 一人の音楽ファン(オタク)としては、「ETERNAL BLAZE」を強く熱望しますけど、あるいは、「名曲を歌い継ぐ」的な役割でも、水樹さんの存在意義は大きいと思うのです。実際、「うたコン」では、さまざまなジャンルの歌に高いレベルで対応できていることを、存分に示しています(御存じの人間も少なくないかなと思いますが、もともとは演歌歌手を目指していたとのことです)。

 「名曲を歌い継ぐ」的な役割は、必ずしも島津さんだけでなくてもよい、と自分は思うんですよね。

 (まあ、「名曲を歌い継ぐ」的な役割でならば、May.Jさん、新妻聖子さんの出場を叶えてもよいのではないか、と自分は思ったりもしますけど。この2人も、「うたコン」にコンスタントに出演していますし。新妻さんの場合でだと、井上芳雄さん[あるいは石丸幹二さん]とのデュエット扱いで、白組での出場も一案かな、と思ったりもしますけど。)

 

 で、いま、May.Jさん、新妻聖子さんの可能性に言及しましたけど、こんな記事があります。

 

 

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 和久田麻由子アナウンサー。「おはよう日本」平日版を務めています。

 この、和久田アナウンサー、「超」がいくつもつくほどの「ミュージカル大好き人間」なんですよ(ちなみにNHKのアナウンサーならば、「おはよう日本」土休日版の石橋亜紗アナウンサーもそうです)。

 ですので、「アラジン」は勿論ですけど、もう1枠、何らかの形で、ミュージカル枠が押し込まれるのでは、と思っているんですよね。そう考えると、

 「井上芳雄さん(または石丸幹二さん)&新妻聖子さん(または平野綾さん)のデュエットを、白組で処遇になるのでは。)

 (デュエットは、「うたコン」で何回か披露されている。女性のデュエット要員は、平野綾さんになる可能性も。いまはミュージカルを主戦場としていますが、もともとは声優で、京都アニメーションさんの作品と深い縁がありますので。白組としているのは、紅組で「アラジン」を処遇するだろうからということのバランスが大きいですが、紅組で処遇する可能性も、勿論充分にあり得る、と思っています。)

 

 

 で、Aqours。ようやく、本題に辿り着けました。

 結論的に述べれば、

 「紅白への当選の可能性は、充分に考えられる。求められる要素も、およそは満たしているといえるのではないか。」

 と考えています。

 

 「今年の活躍」(劇場版は「11~12億円」で、水準以上の結果は出した。西武ドーム公演はあっさりと満席、アニサマ2日目ではトリ、アジアツアー及び西武ドーム公演では質の高いライブ内容。特に4月のソウル公演はもはや「伝説レベル」。個人としても、逢田梨香子斉藤朱夏がソロ歌手デビューで、売り上げ、歌唱レベルのいずれでも結果を出したといえることもプラス要素。)

 「世論の支持」(担当声優、担当キャラそれぞれの誕生日の際は、「#○○生誕祭2019」が、ことごとくトレンド1位[あるいは2位]が定位置になっている。いわゆる坂道シリーズでも、ここまでには恐らくなっていない。9月発表の「未体験HORIZON」が、リトグリを圧倒したことも、大きなプラス要素[ちなみにリトグリの楽曲は、ラグビーW杯の主題歌です]。)

 NHKへの貢献度」(「シブヤノオト」に複数回出演。ラジオで「ラブライブ三昧」を2年連続で開催。「アニソンプレミアム」の存在も、大きなプラス要素。余談だが、逢田梨香子諏訪ななかと、高い英語力を持つメンバーを2人擁していることも、プラス要素といえるであろう。)

 

 このように、いわゆる「三大方針」は、すべてクリアしています。特に、リトグリとの直接対決に勝利して(しかも、リトグリは出場はまず確実でしょうし)、それでAqoursが落選というのは、「合理的な理由を見出せるといえるでしょうか?」と思いますし。

 「プロは結果が全て」という言葉があります。売り上げ枚数はあくまでも一つの参考ではありますけど、これのみならず、集客能力においても、

 

 Aqours西武ドーム2daysを瞬殺。昨秋は東京ドーム2daysが大争奪戦に)

 リトグリ代々木第一体育館が、現時点での最高到達点。SSA西武ドームはまだない)

 

 尤も、一人の音楽ファンとしては、リトグリは「過小評価されている」と思っています。

 技術レベルは、若い世代でならば、彼女たち以上の存在は、恐らく思い浮かびません(そもそも5人全員が、いわゆる「歌うま少女」の出身です。あいにゃ[鈴木愛奈]が5人いる、といっても過言ではないですし、特に、芹奈MANAKAは、「もはや次元が違う」、といってよいと思います。ああ、これを「天才少女」というのか、と)。

 

 

 

 

 しゅかしゅー、実際にライブを鑑賞して、学ぶことが多かったのでは?と想像します。

 

 まあ、それはともかくとして、話を戻しますと、Aqours、この2019年の紅白歌合戦、最終的には当選圏内に入るのではないか、と考えるのは、勿論「三大方針」も理由の一つではあるのですけど、それ以上に、大きな要素がある、と考えるからです。

 

 「キッズコーナー要員」「歌姫」として、ライブ時にいくつもの圧巻パフォを示し続けてきた鈴木愛奈[あいにゃ]の存在が大きく、カリスマ性の持ち主である絶対的なリーダーの伊波杏樹[あんちゃん]も、まさしくうってつけ。加えて、個人活動やGuilty kissで研鑽を積んできた逢田梨香子[りきゃこ]も、この1年で大きく歌唱力を伸ばしていることも大きなプラス要素[そもそも素敵な容姿も、りきゃこの大きな持ち味]。特に鈴木は、もともと民謡で研鑽を積んできたこともあり、恐らく多様なジャンルに対応可能なので、鈴木1人でキッズコーナーの1曲を担当、も充分にあり得る。)

 「バックダンサー要員」斉藤朱夏[しゅかしゅー]、小林愛香[あいきゃん]、諏訪ななか[すわわ]と、ダンス経験者を3人擁している[なお、諏訪曰く、斉藤と諏訪とでは、やってきたダンスの種類がどうやら異なると伺う]。演歌歌手のバックダンサー、というニュアンスですけど、タイプが異なるのはむしろ強みといえる訳で[特に、斉藤のダンス能力は圧倒的といえるので、斉藤1人が務めるのも勿論一つの案になる]、その意味でも大きな存在意義を見出せるのではと。)

 

 

 欅坂46に、ダンスがとても上手なメンバーがいる、と伺っていますけど、仮にそうでも、少なくとも「キッズコーナー要員」「盛り上げ要員」としての需要は恐らく充分にあると思うんですよね(ここでも、しゅかしゅーの存在意義が特に輝く)。

 

 いずれにせよ、恐らくAKB48の落選の可能性が有力(というか、コンプライアンスの観点に照らして、当選させる方がむしろ強い違和感です)、ということに照らせば、Aqoursを当選させないと、特に第1部の構成面で難しくなるのではないかな、と(実際のAqoursの歌唱は、第2部に回すことも起こり得るとは思いますが)。

 そもそも昨年(2018年)だって、扱いは「企画枠」でしたけど、乃木坂46AKB48に混ざって、ちゃっかり「盛り上げ要員」に加わらせて頂いている「実績」があることも、プラス要素でしょう。

 

 演出的に、「世界に日本を発信したい」要素を入れたいならば、りきゃこ、すわわの英語力が生きてくると考えられます(加えて、りきゃこは勿論、すわわもこの1年出歌唱力を飛躍的に向上させている。6月の5thライブ[西武ドーム公演]は「MVP」といえる活躍でしたし。ちなみに、すわわの英語力は「かなり高いレベル」といえるのでは、と解釈しています)。

 ですので、まとめると、下記の感じになります。

 

 「歌唱の技術レベル」リトグリと比較するとさすがに申し訳ないけど、他のグループ出場者と比較すれば、高いレベルにあるといえるのではないかなと。少なくとも、昨年の今頃と異なるのは、「9人全員が水準以上の歌唱レベルにある」こと。特に、逢田、斉藤、諏訪が歌唱力を大きく向上させていることは大きなプラス要素。勿論、「鈴木愛奈」という「歌姫」の存在がとても大きいですけど。)

 「盛り上げ要員としてのニーズ」(「キッズコーナー要員」「バックダンサー要員」としては勿論、「英語力に優れるメンバー」を複数擁していることが、特に大きな持ち味。カリスマ性を持つ伊波は勿論、それを補佐できる諏訪の存在は、Aqoursのグループとしてのプレゼンス[存在感]の向上に大きく寄与しているといえるのでは。)

 「#prayforkyoani」(リーダーの伊波は、京アニ作品のアニメ「CLANNAD」に感動したことがきっかけで、声優を志した経緯がある。放課後ティータイムが登場する際に、同じ声優出身の人間が応援を含めてステージわきにいたほうがより望ましいことに照らせば、その意味でもAqoursを出場させるニーズは大きいと映るが。)

 

 

 あんちゃんの「カリスマ性」は、むしろ後天的(つまり、千歌及びメンバーとの出会いが、徐々にそうさせていった)という感じですけど、かつてのNMB48山本彩さんを彷彿とさせるんですよね(というか、それ以上であると自分は思ってますが)。

 

 いずれにせよ、ここまでに述べた理由から、

 Aqours紅白歌合戦に出場する、特に番組構成的に『メリット』がとても大きいと考えられる。だから、Aqours紅白歌合戦に出場する可能性は、結構高い可能性であるのではないか。」

 と考える訳です。

 

 

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 いま、個人活動を展開させている(あいにゃのソロ歌手デビューは、2020年1月22日ですけど)、鈴木愛奈逢田梨香子斉藤朱夏、それぞれのYouTube動画を、リンク添付させて頂きました。

 あいにゃは、先日にアップされているデビュー曲「ヒカリイロの歌」のMVフルサイズです。

 りきゃこは、公式で既にアップされている「for…」のMVショートサイズに加えて、別にアップされている楽曲フルバージョンも、併せてリンク添付しています。

 しゅかしゅーは、デビューアルバムの楽曲「くつひも」のMVフルサイズです。

 

 聴いて頂ければ、伝わるかなと思いますけど、りきゃこ、しゅかしゅーは、歌唱技術が既に水準以上にあることが伝わるかなと思います。特にりきゃこは、もともと高い表現力の持ち主であるので、表現力がより活かされている、と自分は解釈していますけど(フルサイズverの動画を聴いて頂けると伝わるかなですけど、なかなか素敵な楽曲になっています)。

 そして、特に、あいにゃ。もうとにかく、いろいろと「すさまじい」です。

 Aqoursとしても、既にいくつもの「歌姫伝説」を奏でていますけど、「リミッターを外す」と、これほどの「圧巻」になるのか、と。

 「ベールを脱いだ天才」、あくまでも現時点でですけど、自分の中では、このような感じです。

 (まあ今回は、「Aqours声優の個人活動」については、これ以上は深入りしないでおきますけど、今後がとても楽しみであることは、はっきりといえます。)

 

 

 いずれにせよ、個人の歌手活動の歌唱レベルの高さ。

 「個の技術」が既に高いことに照らせば、これが「9人のグループ」として融合できれば、「素敵な化学反応」になるであろうことが、伝わると嬉しいと思う訳です。

 

 あるラブライバーが、ツイッターで、こういうことを仰っていました(名前は伏せさせて頂きますけど)。

 

 「Aqoursちゃんが今年も紅白に出演ないし出場できるなら、楽曲は「僕らの走ってきた道は…」がいいと思うな。

劇場版曲の中でも、PVが『地域活性化』の最もいいアピールになってるし。

(後略)」

 

 自分も、基本的にほぼ同感です。今回の紅白歌合戦で、もしもAqoursの出場が叶えば、披露する楽曲としては、自分も、

 「僕らの走ってきた道は」

 が最適任である、と考えています。

 

 理由は、Aqoursは、アニメ「ラブライブ!サンシャイン!!」の作品発の声優ユニットになりますけど、この作品、沼津が舞台なんですよね。

 で、沼津は、海沿いの街ですけど(いわゆる「東海地震」「3連動地震」のリスクもあると伺っていますが)、「びゅうお」という巨大な水門があります(展望台の役割も兼ねていますが)。

 で、沼津。この秋に日本を襲った「台風19号」。

 宮城、福島、茨城、長野など、あらゆるところで水害になりましたけど、実は最初のコース的には、最も水害リスクがいわれていたのは、「沼津、伊豆周辺(狩野川など。ちなみに渡辺曜の聖地である「欧蘭陀館」も、この狩野川沿いになります)」「荒川周辺(いわゆる『ゼロメートル地帯』)」でした。

 

 結果的には、沼津は大きな被害はなかったと伺います。恐らく、「びゅうお」を封鎖したことが、功を奏したのでしょう。しかし一方で、他の地域(しかも、恐らく被害を想像していなかった地域)が、いくつも大きな水害になってしまった。

 

 「台風(水害)に苦しむ人々を想う気持ちを伝える」。

 それは、「Aqoursだからこそ、いまできること」ではないかな、と自分は思うのです。

 

 で、「僕らの走ってきた道は」は、劇場版(今年の1月に公開された)のオープニング曲ですけど、「沼津のプロモーション的な楽曲」になっているんですよね。

 だからこそ、なおさら、Aqours紅白歌合戦に出場する意義がある。

 (そして、リーダーの伊波杏樹は、福島を支援するアニメに参加している。これもプラス要素の一つとして考慮になるのでは、と思っています。)

 

 ちなみに、歌唱する楽曲の他の候補でいえば、

 「Brightest Melody」「Hop?Stop?Nonstop!」「NextSPARKLING!!」

 この3曲も、いずれも劇場版の楽曲です。個人的には、「Brightest Melody」は、心にジーンと響く楽曲ですし、「Hop?Stop?Nonstop!」は、歌姫あいにゃがセンターを務めた、明るい楽曲ですので、歌唱の選択肢には充分になり得るかな、と思ってます。

 

 

 ようやく、結論にできます。

 

 

 (図解3)「2019年紅白歌合戦」紅組、自分(愛球人)が考える、「最終予想型」の「22」枠。

 

 (1)乃木坂46(現時点での日本音楽界の中心軸。集客能力は恐らく現役の女性ではno.1)

 (2)天童よしみ(実力ならばダントツでno.1の「生ける伝説」。今秋の「わが心の大阪メロディー」ではトリを務めた)

 (3)石川さゆり(説明不要の「大功労者」。第2部のラスト3枠は、曲順はともかく「石川、天童、乃木坂」で構成と考えられます)

 (4)水森かおり(演歌界の中心軸の一人で、絶対不可欠。豪華衣装にも期待大。「ご当地ソングの女王」とも称される)

 (5)島津亜矢(「名曲を歌い継ぐ枠」として定着の感。圧倒的な声量が魅力)

 (6)丘みどり(演歌界のプリンセス。「うたコン」の常連。第1部の「20時台前半~半ば」を埋められる貴重な存在でもある)

 (7)Superfly(朝ドラ「スカーレット」主題歌。J-POPの第一人者。近年は歌唱スタイルにより深みが増した感が)

 (8)Little Glee Monster(「ラグビーW杯」主題歌。圧倒的な「歌うま」。恐らく第2部の重要な局面での起用になるか)

 (9)SHISHAMO(「NHK全国学校音楽コンクール」課題曲担当。中学生を従えて、第1部の20時前の起用になるか)

 (10)Perfume(独特の音楽でいまも高い支持、今年がデビュー15周年イヤー。海外人気も◎)

 (11)欅坂46(高い訴求力を堅持。日向坂46の活躍も「追い風」か。「盛り上げ要員」としての貢献にも期待)

 (12)松田聖子(J-POPの「レジェンド枠」として)

 (13)坂本冬美(演歌界の大御所の一人として)

 (14)日向坂46(デビュー曲「ドレミソラシド」が話題に。フレッシュさ、高い売り上げ能力もプラス要素)

 (15)中村倫也&木下晴香(「アラジン」日本語吹き替え版で主演。特に木下さんの圧巻の歌唱は特筆レベルで、紅組の目玉的な位置付け)

 (16)竹内まりや(今年がデビュー40周年。9月にBSプレミアムで特集番組が放送、朝日新聞でも8月中旬~9月上旬に15回シリーズの集中連載が組まれた)

 (17)原田知世(出演ドラマ「あなたの番です」がヒット。大林宣彦監督に捧げる意味での「時をかける少女」歌唱で出場のイメージ)

 (18)半崎美子(ここ1年半ほどで、NHKで何かしらの形で特集が組まれている。「生きる勇気を届ける」歌唱スタイルも大きな後押しに)

 (19)TWICE(「K-POP枠」その1。今春、ナゴヤ、東京、大阪の3ドームをあっさりと埋める。集客能力は恐らくアジアトップレベル)

 (20)IZ*ONE(「K-POP枠」その2。宮脇咲良を擁している。今年発表した3つのシングルのうち、2つが1位を獲得。「うたコン」出演経験も)

 (21)水樹奈々(声優アーティストとしての「生ける伝説」であり、「うたコン」に精力的に出演。今秋は「みんなのうた」にも選出された)

 (22)Aqours(現役の女性ではトップレベルの集客能力を持ち、9月に「Little Glee Monster」との直接対決で勝利したこともプラス要素。海外人気の高さも◎。今夏のアニサマ2日目ではトリを務めた)

 (特別枠)放課後ティータイム(「けいおん!」の5人組声優ユニット。「#prayforkyoani」の特別企画枠として。出場が実現の場合は、「勝敗に関係しない」位置付けが有力か)

 

 

 水樹奈々の枠は、「あいみょん」「鈴木愛理」「May.J」「新妻聖子」「平野綾」のいずれかになることも可能性ありとイメージしますけど、特に「#prayforkyoani」の観点から、選出されるのではないか、とイメージしています。ただ、先述のミュージカルのデュエット要員で平野綾さんが紅組で処遇される場合は、平野さんの方が水樹さんよりも、はるかに京アニさんとの縁が深いですので、そっちになるかも、と思ったりもしますが。

 「K-POP枠」の2組(TWICE、IZ*ONE)が落選になった場合は、「1」枠目を「あいみょん[or]鈴木愛理」(前者がより有力)、「2」枠目を「ミュージカルのデュエット要員(で、新妻聖子or平野綾)[or]May.J」(前者がより有力。「名曲を歌い継ぐ枠」の位置付け)、とイメージしています。「K-POP枠」に関係なしに、ミュージカルのデュエット枠で平野さんが処遇される場合は、「1」枠目があいみょんさん、「2」枠目が鈴木愛理さん、というイメージでしょうか。

 

 

 「どうなるか、見てみよう」。いまは、正直このような思いです。

 結果がどうなるのかは、正直わかりません。上述の「22枠」になるのかは、現実的にはいくつかは外すかも、と思ったりもしています。

 ですけど、一人の人間として、自分は強く信じています。

 「Aqoursが、紅組の一員として、2019年の紅白歌合戦のステージに立つことが叶うこと」を。

 

 どのような結果になろうとも、これからもずっと、自分は永遠に「Aqoursの18人」のファンです。