愛球人はてなブログ。

「ラブライブ」(μ’s、Aqours)、「ハチナイ」(和歌山、きのくに未来学園高校)、「俺の甲子園」(和歌山、国立きのくに未来学園高等学校)を中心に、「マイペース」に「想いのまま」を綴らせて頂くブログです。映画、音楽の感想についても、このブログで言及させて頂くことがあります。

【ハチナイ】(その3)きのくに未来学園、2019年12月上旬、現況報告。

 こんにちは。愛球人(あいきゅうじん)と申します。

 

 「俺の甲子園」の本格的なブログエントリー記事(第18回)、

 「ハチナイ」の本格的なブログエントリー記事(第7回)、

 今回のテーマは、「きのくに未来学園、2019年12月上旬、今後の活動方針及び現況報告。」です。

 

 では、(その3)の本文の執筆をさせて頂こうと思います。

 (その3)では、「『ハチナイ』における現況報告及び選手紹介」をさせて頂こうと思います。

 

 

 (図解4)きのくに未来学園高校(ハチナイ)、12月上旬、チームの現況。

 

 (1)投手。

 [先発投手]「有原翼【才能の片鱗】」(才能原)が「絶対的エース」であることは不変だが、「有原翼【託された想い】」(託され原)も、かつての居場所である先発投手、つまり「先発no.2」として「生きる場所」を見出した感が。また、「永井加奈子【甘さは急に止まれない】」も、そのコントロールを活かして「先発no.3」としてアピール中。稀に、「有原翼【炎天下の熱投】」(炎天下有原)が抜擢されることも(意外といい味を出すが、あくまでも非常時)。

 [中継ぎ投手]no.1は、「鈴木和香【誠実な打撃投手】」が奪取した感が。その圧倒的な制球力は大きな魅力。「鈴木和香【流麗なフォーム】」は、「打撃投手すずわか」が絶不調時の非常時の位置付けに。「野崎夕姫【ベンチからの追い風】」は「中継ぎno.2」の位置付けだが、ビハインド時はむしろ特に重宝。「阿佐田あおい【楽しい練習♪】」は、好調以上だと頼りになるけど、あくまでも「スポット時」の位置付け。

 むしろ、スクランブル時の「椎名ゆかり【光射すマウンド】」や、「有原翼【炎天下の熱投】」が、阿佐田以上にいい味わいを出してくれたりする。「直江太結【注目のサブマリン】」は、打撃投手すずわかの台頭を機に、出場機会が一気に減少した感。

 [抑え投手]「椎名ゆかり【光射すマウンド】」が「抑えno.1」であることは不変だが、「朝比奈いろは【回り回った幸運】」も要所で存在感を示している。「光射す椎名」が絶不調(あるいは中継ぎ起用)で、「幸運朝比奈」が不調以下の非常時に、「椎名ゆかり【勝負の一球】」に出場機会が巡るが、あくまでも「スポット時」。

 

 (2)打者。

 [捕手]ランクマ後の22日間で、「鈴木和香【BREAK!】」が12回、「椎名ゆかり【決意をバットに込めて】」が9回と、レベルの高い正捕手争いを展開。どちらが先発起用されても、全ての試合で「1,2,4,5番」のいずれかで必ず起用されていることも、攻守両面で高い信頼性の現れといえる。

 [一塁手]本来の正一塁手は「野崎夕姫【ちょっと一息】」(おこづかい野崎。起用時は「4番」で絶対固定)。しかし22日中、7回ものスタメン落ち(基本的に絶不調時)。ここまでタイミングの兼ね合いで、純正SSRである「野崎夕姫【胸躍るナイターゲーム】」は出場機会ゼロ。むしろ「野崎夕姫【闘志の眼差し】」が出場機会を得ることが。また、野崎が全滅(全員不調時以下)のときに、「初瀬麻里安【下調べは入念に】」(野球観戦初瀬)が一塁手起用されたことも3回(本職は三塁手)。

 

 [二塁手]「河北智恵【わかち合う期待感】」(野球観戦河北)が、「阿佐田あおい【夢の大盛りかき氷】」を一歩リード(河北が11回、阿佐田が6回)。10月~11月に出場機会を多く得ていた「有原翼【機敏なステップ】」(機敏有原)は、スタメン機会はわずか1回のみ。決意椎名は、本職の捕手起用に専念になり、二塁手での起用はここまでゼロ。また、「有原翼【快打の余韻】」(むしろ三塁手での出場機会が基本ではあるが)も、二塁手として4回のスタメン機会が。

 [三塁手]「有原翼【快打の余韻】」(快打原)が1番手の位置付けであるが(10回起用)、「東雲龍【ご主人様に向けた視線】」(メイド東雲)、「初瀬麻里安【下調べは入念に】」(野球観戦初瀬)にもそれなりの出場機会が。快打原も、状況に応じて1番あるいは5番で機能できるが、メイド東雲は「おこづかい野崎」の非常時に4回、4番打者を務めた。それほどに強打者として東雲は信頼を掴みつつあるといえよう。

 [遊撃手]「有原翼【バットが示すは青春の道】」(青春原)が、全ての日程で「3番・遊撃手」として君臨。たとえ絶不調時でも「存在自体が戦術」であることは不変。

 

 [左翼手]「柊琴葉【便箋に紡いだ心】」(手紙柊)と「塚原雫【おどおど鍛練】」(プール塚原)が、レギュラーを激しく争奪(柊が10回、塚原が12回)。現時点では柊がわずかにリードだが、実質的には紙一重。純正SSRである「本庄千景【優美に包まれて】」は、ここまでまさかの出場機会ゼロ。

 [中堅手]「中野綾香【隙を突いた疾走】」(熱夏中野)が定位置をほぼ手中にした感が。これを「竹富亜矢【待ちきれない試合】」(野球観戦竹富)が追走するが、現時点ではあくまでも「スポット時」。また、「メイド東雲」が非常時に出場することも。

 [右翼手]11月29日に「宇喜多茜【届け出た想い】」(おこづかい宇喜多)がデビュー。しかしここまで8日中、4回ものスタメン落ち(基本的に不調時以下)。

 「おこづかい宇喜多」は、出場時は「1番」で絶対固定。一方で「宇喜多茜【渾身のフルスイング?】」(フルスイング宇喜多)も、既に16回ものスタメンでの出場機会が。フルスイング宇喜多は、6番~7番で「クラッチヒッター」の役割がより適合(「おこづかい宇喜多」は出塁能力に特化型であるので)。

 

 

 (図解5)きのくに未来学園高校(ハチナイ)、12月上旬、いくつかのスタメンのパターン。

 (☆)→「純正SSR選手」

 (★)→「チャプター産SR選手」

 

 (1)現時点でのベストメンバー。

 1(右)宇喜多茜【届け出た想い】(☆)

 2(捕)鈴木和香【BREAK!】(★)

 3(遊)有原翼【バットが示すは青春の道】(☆)《主将》

 4(一)野崎夕姫【ちょっと一息】(☆)

 5(三)有原翼【快打の余韻】(★)

 6(左)柊琴葉【便箋に紡いだ心】(★)

 7(二)河北智恵【わかち合う期待感】(★)

 8(中)中野綾香【隙を突いた疾走】(★)

 (「BREAK鈴木」は「決意椎名」と、「手紙柊」は「プール塚原」と、「野球観戦河北」は「かき氷阿佐田」と、それぞれ併用。)

 

 (2)チーム評価「A1」(24022)到達時スタメン。

 1(右)宇喜多茜【届け出た想い】(☆)

 2(二)河北智恵【わかち合う期待感】(★)

 3(遊)有原翼【バットが示すは青春の道】(☆)《主将》

 4(一)野崎夕姫【ちょっと一息】(☆)

 5(捕)鈴木和香【BREAK!】(★)

 6(左)塚原雫【おどおど鍛練】(★)

 7(三)初瀬麻里安【下調べは入念に】(★)

 8(中)中野綾香【隙を突いた疾走】(★)

 

 (3)「快打原」が1番起用で、宇喜多が「フルスイング」で起用時の一例。

 1(三)有原翼【快打の余韻】(★)

 2(捕)鈴木和香【BREAK!】(★)

 3(遊)有原翼【バットが示すは青春の道】(☆)《主将》

 4(一)野崎夕姫【ちょっと一息】(☆)

 5(左)塚原雫【おどおど鍛練】(★)

 6(右)宇喜多茜【渾身のフルスイング?】(★)

 7(二)河北智恵【わかち合う期待感】(★)

 8(中)中野綾香【隙を突いた疾走】(★)

 

 (4)純正SSRが「青春原」のみ、かつ「快打原」不在時の一例。

 1(捕)椎名ゆかり【決意をバットに込めて】

 2(二)阿佐田あおい【夢の大盛りかき氷】(★)

 3(遊)有原翼【バットが示すは青春の道】(☆)《主将》

 4(三)東雲龍【ご主人様に向けた視線】(★)

 5(左)柊琴葉【便箋に紡いだ心】(★)

 6(右)宇喜多茜【渾身のフルスイング?】(★)

 7(一)初瀬麻里安【下調べは入念に】(★)

 8(中)中野綾香【隙を突いた疾走】(★)

 

 

 いま、4パターンを示しましたけど、ここまでの22日間の間で、スタメンのパターンは、実はすでに「20パターン」になっています。

 それは、11月になり、選手の頭数がだいぶ揃ってきたから、これが正直大きいかな、と感じています。

 それにより、選手の起用法も結構大きく変化してきている。

 

 「決意椎名」が捕手に事実上専念であること。

 「機敏有原」の出場機会が激減していること。

 「優美本庄」がランクマ後、未だに出場機会がないこと。

 (かつては左翼手の絶対的なレギュラーでしたが…。)

 

 そのような感じですけど、どうしても「欲しい」と考えているターゲットの選手がいます。

 

 「永井加奈子【焼き芋奉行】」

 

 SR中堅手ですけど、圧倒的なパワーの持ち主です。とにかくどうしても欲しいのですけど、全く引けない。

 そして、「SRドラフト」の開催を、何回も御要望していますけど、その気配もない。

 

 もう、いま狙っているのは、「中堅手スカウト」。

 ここに2回分は回せるようにぶっこむ(願わくは3回分。それまでナインスターは貯めるしかない)。

 そこまでして、獲れなかったらショックが大きくなるリスクもありますが…。

 

 それともう一つ期待しているのが、恐らく年末年始に開催されるかもと見込んでいる(開催されるとは言ってない、ですけど)、「SSRドラフト」。

 もしも開催された場合、誰を獲ろうか…、ということもあります。

 (自分の中では、既にターゲットは2パターンはありますが、それが選択肢として登場するかも、大きく変化し得るでしょうし。)

 

 まあでも、せめてパワーを「2凸」できるような永井が欲しい、

 (チャプター産の永井が登場すれば、より望ましいのですけど…。)

 ということを除けば、選手の頭数は揃ってきていますので、その意味では、自分のペースで進められることはとても有難いなあ、と思う感じです。

 

 年内にもう1回ランクマがあるって?

 うーん、自分は、可能性は「ゼロではない」だろうけど、「高くはない」と思っていますけど。

 勿論、開催されるときに備えて、というのは、心の片隅には常に入れておく、野感じではありますけど。

 

 

 およそ、「ハチナイ」の近況報告としては、このような感じです。

 今後も、プレイも、この「プレイ日記」も、ゆるくさせて頂く感じですけど、何卒よろしく御願い申し上げます。