愛球人はてなブログ。

「ラブライブ」(μ’s、Aqours)、「ハチナイ」(和歌山、きのくに未来学園高校)、「俺の甲子園」(和歌山、国立きのくに未来学園高等学校)を中心に、「マイペース」に「想いのまま」を綴らせて頂くブログです。映画、音楽の感想についても、このブログで言及させて頂くことがあります。

2019年紅白歌合戦、Aqoursの出場は叶うのか、愛球人的なガチ展望です(その1)。

 こんにちは。愛球人(あいきゅうじん)と申します。

 

 「ラブライブ」の本格的なブログエントリー記事、第5回は、

 「2019年紅白歌合戦Aqoursの出場は叶うのか、愛球人的なガチ展望。」です。

 

 今回のブログエントリーの趣旨は、タイトルの通りです。そう。

 「2019年紅白歌合戦Aqoursの出場が叶う可能性について考える。」

 ということを、「ラブライバー」でも「音楽ファン」でもある一人の人間としての立場から考えよう、ということです。

 

 こうして、ブログエントリーとしての「紅白ガチ予想」は初挑戦になりますけど、ツイッターでは、2017年、2018年と、ガチ予想に2回挑戦しています(ただしいずれも紅組のみ。今回もガチ予想の対象は紅組のみです。ただし白組も一部言及はさせて頂きます)。

 既に、いくつかの予想が出回っていますけど、自分の予想は、おそらくこれらの予想とは、顔触れが異なっているかなと思います。

 

 これから、本文を執筆させて頂きますけど、

 

 「『やらおん』『にじぽい』に転載して頂いて大丈夫です。

 

 と、まず明確に申し上げておきます。

 では、本文を執筆させて頂きます。

 

 

 まず、「2019年紅白歌合戦Aqoursの出場が叶う可能性」について、結論から述べます。

 

 

 「2019年紅白歌合戦Aqoursの出場が叶う可能性は、『50%~60%』と考える

 『キッズコーナー、バックダンサー要員としての需要』『集客能力、SNSでの高い訴求力』『ポップカルチャーの象徴的存在』、この3つにおいてプラス要素といえる。また、『個人活動でも実力を証明』したこと、『9月発表の新曲で高い売上能力を証明』したこともプラス要素といえる。

 しかし今回の紅白歌合戦は、『限られた枠の中で、出場の検討に値する歌手が多くひしめいていること』『同じアニソン枠だけでも、Aqoursよりも優先順位の高い候補者がいると考えられること』が、マイナス要素といえる。また、『1月に公開された劇場版の結果(興行収入)をどう解釈するか』『6月の5thライブ終了後における、グループとしての活動頻度をどう解釈するか(個人活動の比重を高めた期間に事実上充てられたことについて)』、これも見解が分かれると考えられるので、マイナス要素と解釈されるかもしれない。

 個人的には、Aqoursは2019年の紅白歌合戦の出場に充分に値する』と考えるが、『必ずしも楽観的とはいえない、むしろ祈るような気持ち』、これも正直な感覚です。」

 

 

 これが、まず自分の中で、結論的な見解として示すことです。

 

 前述でも少し言及しましたけど、自分の「2018年(昨年)の紅白歌合戦における、Aqoursの出場可能性の考察におけるガチ予想のツイート」、一部をここにさせて頂きます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 一連のツイートのうち、これでも一部の抜粋です。

 「このツイートを表示」をクリックして頂ければ、「ツリー状になっている一連のツイート」の全てを、閲読できるはずと想います。

 

 で、昨年の場合は、結果は(ラブライバーならば)御存じのように、

 「特別枠での初出場」(正式な出場回数としてもカウントされるとのことなので、今回に紅組としての出場が叶う場合は「2回目の出場」の扱いになるとのこと)

 になりました。これを受けてのツイートを、下記にて添付させて頂きます。

 

 

 

 

 

 これもまた、「このツイートを表示」をクリックして頂ければ、一連のツイートを閲読できるかなと思います。

 

 

 では、2019年紅白歌合戦Aqoursの出場可能性を考える、ガチの展望をさせて頂こうと思います。

 

 

 (図解1)「2019年紅白歌合戦」紅組、自分(愛球人)が考える、「当確」マークの13組。

 

 (1)乃木坂46(現時点での日本音楽界の中心軸)

 (2)天童よしみ(実力ならばダントツでno.1。生ける伝説)

 (3)石川さゆり(説明不要の「大功労者」)

 (4)水森かおり(演歌界の中心軸の一人。豪華衣装にも期待大)

 (5)島津亜矢(「名曲を歌い継ぐ枠」として定着の感)

 (6)丘みどり(演歌界のプリンセス。「うたコン」の常連)

 (7)Superfly(朝ドラ「スカーレット」主題歌。J-POPの第一人者)

 (8)Little Glee Monster(「ラグビーW杯」主題歌。圧倒的な「歌うま」)

 (9)SHISHAMO(「NHK全国学校音楽コンクール」課題曲担当)

 (10)Perfume(独特の音楽でいまも高い支持。海外人気も◎)

 (11)欅坂46(高い訴求力を堅持。日向坂46の活躍も「追い風」か)

 (12)松田聖子(J-POPの「レジェンド枠」として)

 (13)坂本冬美(演歌界の大御所の一人として)

 

 

 この「13組」は、恐らく「確定」とみています。

 SHISHAMOは「復帰組」になりますが、今年の「NHK全国学校音楽コンクール」に選出されたことを考えると、まず確定に近いと考えてよいでしょう。

 

 ちなみに、椎名林檎さんは、「確定」のリストからは、自分の中では外しています。東京五輪に携わっていることは、勿論理解していますけど、だからと言って無理に押し込む必要はないでしょう…、と(ただし、作曲家としては素敵であると思っています、とも申し添えておきますけど)。

 

 全体の枠は「22」と考えています(これ以上は恐らく増やせない。質的なことも考慮すると)。

 そう考えると、残る枠は「9」になります。

 

 

 (図解2)「2019年紅白歌合戦」、自分(愛球人)が考える「キーフレーズ」。

 

 (1)公正取引委員会(「忖度」が事実上許されない)。

 (2)K-POP勢の処遇」(TWICE、IZ*ONE。「音楽と政治の関係」)。

 (3)「NGT48事件の解釈」AKB48。「コンプライアンス」)。

 (4)京都アニメーション放課後ティータイムアニサマ出演時はこの話題で持ち切りに)。

 (5)「ジャニ―喜多川さんの追悼」(主に白組関係なのでここでは多くは触れないが、白組有利の大きな要素と想像できるが…)。

 

 

 上述の「5つの要素」。これが、残る「8」枠の選考に大きく影響するであろう、と自分は解釈しています。

 これに加えて、紅白歌合戦の「三大方針」。つまり、

 

 「今年の活躍」「世論の支持」「NHKへの貢献度」

 

 これも、大きく考慮に入れる必要があるでしょう。

 

 そう考えると、まず、「今年の活躍」というか、「今年話題になったこと、作品、人物」

 

 真っ先に思い浮かぶのが、「浜辺美波です。

 より正確に述べれば、「今年に入り、露出頻度を増やした」。

 (この3月に高校を卒業。「大学などへの進学はせずに、女優一本で勝負する」意向を明確にしたことが恐らく大きい。)

 正直、自分、浜辺美波は、「最も大好きな女優の一人」にすっかりなっています。

 (今年だけでも、『賭ケグルイ』『HELLO WORLD』の2本を鑑賞済み。)

 

 「2019年を象徴する人物」の一人が浜辺美波であることは、はっきりといえる。

 (恐らく、審査員で処遇される可能性が充分にあり得る、と自分は想像してます。)

 そう考えると、

 

 「そらる」(ニコニコ動画上がりの、いわゆる「歌い手」出身、つまり広い意味での「オタク枠」になる。「アイフェイクミー」が『賭ケグルイ』の主題歌になったほか、7月には「Yahoo!ニュース特集」にも登場。ユニット「After the Rain」でもかつどうしており、SSAさいたまスーパーアリーナ]に到達済み。なお相方である「まふまふ」は、2020年春の東京ドーム公演が決定済み。)

 「Official髭男dism」(今夏の高校野球選手権大会のABC[BS朝日]版の主題歌。また、「イエスタデイ」が『HELLO WORLD』の挿入歌になり、これがYouTube再生回数「1800万回超え」になるなど、今年大ブレイク。既に「うたコン」への出場経験もある。)

 

 そらるさんの「Yahoo!ニュース特集」の記事、及び「アイフェイクミー」のYouTube動画、ヒゲダンの「イエスタデイ」のYouTube動画、それぞれリンク添付しておきます。

 

 

news.yahoo.co.jp

 

www.youtube.com

 

www.youtube.com

 

 

 このうち、ヒゲダンの出場は、「議論の余地はない」でしょう。

 問題はそらるさんですが(「顔出しをあまりしたがらない」といわれている)、この2年近くでの浸透度の大きさや、「浜辺美波つながり」という番組演出的な観点で、「本人が快諾すれば」ですが、選出される可能性は充分にあるだろう、と自分は解釈しています。

 先程、「公正取引委員会」を、今回の紅白歌合戦の「キーフレーズ」の一つと述べましたけど、いままでは、(あくまでも想像ですけど、)日本の芸能界の(自分たちファンにはわからないような)「独特のパワーバランス」が少なからず影響してきたのではないか、と自分は解釈しています(勿論、確信はありませんが)。

 しかし今年は、ジャニーズ、吉本興業などで(あるいは、「のん」さんのケースも然り。さらに述べれば、個人的には、いわゆる「ミニシアター系」の役者さんでも、もっと光が当たって然るべき役者さんが何人もいると自分は強く感じています)、「芸能界の闇」が浮き彫りになった年になった、少なくとも自分はそう感じています。

 

 かつてに比して、「現実の日本音楽界のヒットチャート」は、勢力図が大きく変化していると感じています。これはまあ、「よくも悪くも」ですけど。

 特に目立つのが、「アイドル」「アニメソング(などの「オタク系」)」「K-POP」、この3つです。

 

 確かに「従来的な考え方」ならば、そらるさんとか、Aqours、あるいは(事実上の先代の)μ’sは、恐らく光が当たりにくかった、と考えられます。

 ですけど今年は、もはや「忖度」はほぼ許されない。現実のヒットチャートを、少なくとも「ある程度以上は考慮」せざるを得なくなるだろう、と。

 そして、ヒットチャートはある程度「動かす」ことはできますけど(いわゆる「まとめ買い」が理論上は可能なので)、特に「集客動員」。これは「各アーティストの立ち位置を知れる重要指標」と自分は考えています。

 何故、この「集客動員」が重要であると考えるかというと、いわゆる「遠征勢」を経験した立場ならば、理解して頂けるかなと思いますけど、実は、ライブの参加資金そのもの以上に、「交通費」「宿泊費」が結構かさむんですよ。だから、ヒットチャート(特に、CDの売上枚数)とは異なり、「動かすことが難しい」といえるのは、この要素が大きい訳です。

 

 何を伝えたいかと申しますと、やはり何よりも、「今年の活躍」「世論の支持」、これは無視すべきではないと思いますし、特に「世論の支持」という意味で、「集客能力」は大きな指標になり得る。これに加えて、「TwitterYouTubeでの訴求力」も含めて

 YouTubeでのヒゲダン、Twitterでのそらるさんは、まさしくこの「訴求力」が高いといえる訳です。

 

 ちなみに個人的には、そらるさんについては、「After the Rain」としての出場も一案であると思っています。個人としての集客能力でならば、恐らく、まふまふさんの方がより上回りますから、ということを考慮すると。

 でも、映像をバックにしながら、「アイフェイクミー」(そらるさん)→「イエスタデイ」(ヒゲダン)という流れにした方が、よりしっくりいくとは思いますが。

 

 長くなっていますけど、「2019年の顔」といえる、浜辺美波さん。

 まだ19歳ですけど、「役者としてのスケール、表現力が既に『ワールドクラス』」です。

 若い世代の女優さんで、「ワールドクラスの表現力」といえるのは、自分の中では、浜辺美波さん以外でだと、黒木華さんくらいですね。あくまでも「個人の主観」の域は出ませんけど、それほどにすごい、と伝えたい訳です。

 まあ、浜辺美波さん、「いつの日か、スクリーンで見れば、言わんとすることがきっと伝わるよ」という感じです。

 

 それに、浜辺美波さんは、石川県の出身です。

 東京から石川(金沢)に行くときは、「北陸新幹線」を利用することになります。

 そう。「北陸新幹線」。先日の「台風19号」で、長野新幹線車両センターで10編成が浸水被災した、あの新幹線です(先日、この10編成は全てが廃車になることが発表されましたが。ちなみに自分、鉄道好きでもありますので、正直ショックです)。

 

 その意味でも、「生きる勇気」を届ける意味でも、「浜辺美波」を「キーフレーズ」に出場者を選定する(ことの一つの大きな考慮事項とする)、これは充分にあり得ると思いますし、アニメソングだから、オタク系だからというのは、必ずしもマイナス要素ではない。

 

 むしろ、今回の紅白歌合戦の出場者選考は、いままで以上に

 「いいものを選出する。ジャンルにとらわれることなく。」

 これがとても大切である、と強く伝えたい訳です。

 

 

 既に、とても長くなってしまっていますので、すみません、続きを(その2)にて綴らせて頂きたく思います。